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 CLAUDE DEBUSSY: CLAIR DE LUNE 


リンク曲について
本日リンクした曲はドビュッシーの「月光」である。本日は十三夜だが、生憎の雨雲の為、月は見ることが出来ない。どうせ見えないのなら、雲の上を煌々と照らす月をイメージして三連休前の十三夜を愛でたい。仏道に於いて現世が幻という考えがあるのならば、そのような現実を離れた考えもけして悪くない…今宵はそんな自己陶酔に浸りながら名曲を聴き酒に酔っているのである。

ブログに音楽をリンクするようになって7年近く過ぎた気がする。休日の前に音楽を聴きながら酒に酔い、至福に浸りながら一週間を振り返る。自分はこのような生活をしばらく繰り返しているが、ネタ切れということはない。それは意識の矛先が何を書くか?ということでなく、自分が今何を感じているか?に集中している為である。

合わせる音楽は今日のようなクラシックであったり、洋楽(80年代が多い)であったり、国歌であったりする。「国歌を記事にするなんて風変わりなブログ…」と言われそうだが、これこそが自分の真骨頂であり、自分の思いに忠実に記事を書いている証でもある。
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自分はブログを大人の社交場と位置づけている。それは顔も思考もわからない同士がブログと言う社交の場で誼を交わすイメージに近い所以である。但し「大人の社交場」を名乗るからには相応の心得がある。
①親しい仲にも礼儀あり。どんな時に於いてもけして礼節を欠かさない。
②常に謙譲に努め人様を立てる。その為には気配りを絶やさず面子が潰れるようなことを回避する。
③話す側だけに回らず、人様の話を聞く姿勢こそが大切。その為には自分の心に余裕が必要。
④前項とも重なるが、人様のダイバーシティー(多様性)を否定せず理解しようと努力する。
⑤親しさを込めた人懐こいコメントはけしてオールマイティではない。人によっては「からかい」と取られる可能性があるので、これは回避する。
である。ブログはお互いの顔が見えないので、こういう図らいは欠かせないと考えるのである。

1大人の社交場

横町挨拶
自分はこういう性質ゆえ、「堅物」と評されることがあるのを察知しています。今宵はそれを百も承知の上で申し上げます。「このような流儀があるから、拙ブログは荒れることなく、大人の社交場の体裁を繕っているのです」と。有体に申し上げましょう。「大人の社交場は誰でも参加できるものでなく、そのような心得のあるかたに限って参加する資格を有する場なのです。」と。本日も最後までご覧頂き、ありがとうございました。

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2六百横町
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