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週のハーフタイム前の本日の火曜日、私が晩酌の友に選んだのは合成酒ほろ酔い倶楽部」である。本日は晩酌をしながら、以前紹介した合成酒の鬼ころしとの比較などを述べてみたい。

1卓上

これまでに購入した2リットル~1・8リットルの紙パックの市販の合成酒のほとんどは販売店が固定されている気がする。ほろ酔い倶楽部を購入したのはやまやである。1・8リットルで¥495(リッター当たり税込み単価=¥275)とワンコインで購入できるが、価格面では業務スーパーで販売されている鬼ころしが2リットルで¥471(リッター当たり税込み単価=¥235・5)と、14パーセントほど安い。

だが、価格だけで決められないのが味である。好き好きにもよるが、鬼ころしは味付けが濃いのである。具体的に言うと甘ったるいし、如何にも混ぜ物をしているという印象が強い。合成酒はプリン体がないのと、清酒と似た味を出すことに存在価値を感ずるが、鬼ころしは個性が強過ぎるのである。その点ほろ酔い倶楽部は一般の清酒とさほど変わらない風味を備えていて、大変飲みやすい。

本日はさほど寒くないので常温で飲んでいるが、燗酒にすれば更に実力のほどが際立ってくる気がしている。「過ぎたるは猶及ばざるがごとし」という言葉があるが、ほろ酔い倶楽部は’程よい味加減が魅力’の実力派の合成酒である。合成酒にしては美味しい…日本酒愛好者からそんな評価を獲得できるのが、ほろ酔い倶楽部の素晴らしさである。

2レシート

成分を見て気づいたが、アルコール度数はほろ酔い倶楽部のほうが1度ほど高い。それにも関わらず、ほろ酔い倶楽部は程よい個性をキープしているのである。メーカー(㈱東亜酒造)はこれをかなり意識した上で、この銘柄の合成酒を作ったと察している。

3成分

横町挨拶
本日述べたことは私の主観が相当入った由、読者様各位においては、それをお含みの上、合成酒購入時の参考にして頂ければ幸いと存じます。遠慮せずにはっきりと申し上げましょう。少なくとも私は清酒とのギャップをさほど感じさせないという点において’ほろ酔い倶楽部’に軍配を上げたい所存です。本日も最後までご覧頂き、ありがとうございました。

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4六百横町
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