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 Tears For Fears - Shout (Official Video) 


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『シャウト』(原題:Songs from the Big Chair)ティアーズ・フォー・フィアーズが1985年に発表したセカンド・アルバムである。当時としては型破りな音楽で斬新なものを感じた曲であった。シャウト(叫ぶ)現代はストレス社会とも言われるが、誰しも時に叫びたくなる時があるのではないだろうか?欧米の個人主義が浸透した今となっては自己主張も実力のうちと思っている諸氏も結構多いことだろう。何を隠そう、自分も現役時代は自己主張を行い、身の保全を図って何とか定年退職に漕ぎつけた経緯がある。

セカンドライフに入った今はそのような自己主張も無用となり、穏やかな毎日を送っている。今宵改めて『シャウト』を聞くと数年前にサラリーマンとして、殺伐とした環境の中で喘ぎつつも、生き残る為に懸命になって自分と向き合っていた、過ぎ去りし日々を思い出すのである。

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今週も無事に一週間が過ぎ去った。このところ私が最も苦手とする対人関係も最近はすっかり落ち着いてきている。それにも増して、最近は朧気ながら一度もつれた人間関係を修復するコツのようなものが見えてきた気がしている。もつれたら深追いはせず、かといって離れもしない。一定の距離を保つことこそが人間関係修復の極意と私は認識している。

膠着状態をキープしながら、相手にとって自分が必要不可欠な人物と思わせる。そして決めては挨拶を自分から行うことである。(無視されても辛抱強く続ける。出来れば笑顔をもって…)これが出来れば多くの場合、一度破綻した人間関係が復活に至る可能性がある。これはけして机上の理論でない。自分が何度か経験した実践論である。但し破綻が一度のみならず二度に及んだ場合は、なかなか修復が難しい。

但し、二度目の修復が難しいと思うのは自分だけでない。相手も同じように思うはずである。このあたりは駆け引きだが、要は相手にとって自分が必要な存在で居られるのかを常に意識して行動するのがコツと考えている。

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さて、七面倒くさい話はこれくらいにして、これからは晩酌の話をしたい。だいぶ寒くなってきた仙台だが、まだ熱燗を欲するところには至っていない。今宵の晩酌を焼酎のお湯割りと決めた理由はインターネットで「飲酒には適度な水分補給が必要」ということを知ったからである。先日合成酒を飲んで寝た時、夜中に喉が渇いて起きてしまったが、医学的には適宜水分を摂りながら酒を飲んだほうが体にいいというのである。

そのような経緯もあって、帰途に立ち寄った馴染みの百均のキャンドゥで、焼酎のお湯割りに逢いそうな酒のつまみを購入してきた。サーモンソーセージとカルパスである。サーモンソーセージは鮭の燻製の’とば’とカルパスを足して2で割ったような味で、結構行ける。

1サーモンソーセージ

こちらはサトー商会で購入したファミリアチーズである。これまではやや固めのチェダーチーズを主に食べていたが、ファミリアチーズは味わいがマイルドであり、その上を行くチーズと認識している。

2ファミリアチーズ

このような事情で本日の晩酌のつまみが決定に至った。後はいい音楽に己の身を委ねたい。

3卓上

横町挨拶
どうせ酔うのなら、ヘルシーに酔いたい。今宵はそれを意識しながら’魂の空中遊泳’に浸っています。幸い土日の天気予報もいいようで、週末はその恩恵に授かり、ウォーキングでもと考えています。「平凡に勝る至福はない」というのは自分のモットーですが、今週末も多くを望まずそう願いたいと考えています。本日も最後までご覧頂き、ありがとうございました。

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4六百横町
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