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自分は時計を機能本意で使用している。この置時計にしても然りであるがアナログ式で長持ちするのが一番と考えている。この置時計を購入したのは27~8年前だが、ほとんど狂わない。しかも価格は数百円と安価である。メンテナンスとしては電池を一年~二年ごとに交換するのと、数ヶ月に一度の割で時間を合わせることだけである。

今回は不覚にも机から落としてしまい。短針が宙ぶらりん(常に6時の位置を指す)となってしまった;これだけで諦めて、新しいのを買い求めるかたもお在りと察している。私は物持ちがいいほうなので、駄目元で修理(DIY)することにした。最近はインターネットで何でも調べられるが、自分もネットで調べて修理の基礎知識を習得してから修理に臨んだ。

1短針が宙ぶらりん

置時計を後ろから見るとこんな状態である。

2後ろから

裏カバーを外すと、このようなゴム製のパッキンが現れる。乾電池はこの段階で外してしまう。

3ゴムパッキン

ややこまめのプラスドライバーを使って螺子を外す。外すところは外周部分の6箇所と最下部の突起部分1箇所の合計7箇所である。

4ドライバー

螺子をすべて外すと表側の透明カバーも外れる。よく見ると衝撃の弾みで短針が盤側に寄ったことが原因とわかった。

5透明カバーを外す

インターネットによると短針をキリのいいところに合わせて嵌め込むように戻すのがコツと言う。今回は6時に合わせて上から押すようにしたところ、上手く噛み合ったようだ。分針と秒針は特に問題ないようなのでいじらなかった。

6短針を下に下げる

最後にダイアルで時間合わせをして、乾電池をセットしてからカバーを取り付ければ完了である。

7電池を元に戻す

横町挨拶
置時計の修理(針が外れた程度)は私のような素人でも全く問題なく出来るようです。コツとしてはカバーを外して針を露出に至らしめることです。もう一つのコツは外れた針をキリのいいところに合わせてから嵌め込むことです。読者の皆様に於いては、是非参考にして頂ければと察しております。本日も着目すべき船舶にスポットを当てて頂きました。
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8六百横町

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