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身長2m超のラインアウトでラグビー衝撃映像!


ラグビーワールドカップ日本大会は11月2日に大成功のうちに終わった。本ブログでも大会が開催された期間にだいぶ記事に取り上げたが、その中で「私はにわかラグビーファンですが…」という声が結構多かった。そんな自分も、国歌にこそ入れ込んでいたが、ラグビーにこれほど夢中になるとは思っていなかった。

動画に登場する女性は自称ラグ女というほどラグビー好きなモデルの山崎紘菜(やまざきひろな)さんである。ラグビー選手は骨太な選手が多く、中には野獣そのものという選手もいる。(笑)特にフォワードなどはゴツくて、皆首が太くて女性からあまりもてそうもないが、さにあらず。気は優しくて力持ちというキャラクターがラグ女には受けているのだろう。

1メニメニコア

モデルの山崎紘菜さんはラグビーにはまった女性の一人である。彼女の存在が今回のW杯日本大会を一層盛り上げてくれたのは間違いのないところである。

2山崎紘菜

彼女と一緒にラグビー関係の番組に登場していたのが安村直樹(日本テレビ放送網)アナウンサーである。安村アナは学生時代にラグビーを経験しているという。笑顔が素晴らしく山崎紘菜さんとは名コンビという気がする。


3安村直樹

ユーモアたっぷりにラグビー選手の凄さを何気なく伝える安村アナ。ラグビー経験者は企業からも引っ張りだこである。その理由はやはりチームワークの大切さを十分に知っていると見ていいのではないだろうか?

4顔面直撃

横町挨拶
自分が今回ラグビーに入れ込んだ大きな理由がノーサイド(試合が終わってお互いを讃えあう)の美しさでした。ラグビーは肉弾戦そのものゆえ、試合中に取っ組み合いになることも珍しくありません。それでも試合が終わると敵味方なくハグを交わすスポーツです。これを見ていると彼らは単に肉体的にタフなだけでなく、精神的にもタフであることが理解できます。

テレビでも放送されましたが、オーストラリアの著名な選手などは冬場でも水温10度の中でスイミングをするそうです。ラグビー選手は全体的に体型が逆三角形で筋骨たくましい選手が多いですが、食事の量も半端でなく一日の摂取カロリーは試合がなくても5000~6000キロカロリーで、同年代の成人男子の約2倍のカロリー以上の食事を摂っているそうです。(ちなみにサッカー選手でさえ、一日の摂取カロリーは3000~4000キロカロリー程度です)

それと着目するべきことは、多くのラグビー選手のモチベーションが尋常でなく、そのほとんどがイケイケという印象です(笑)中には暴れん坊もいますが、私にとっては国歌斉唱時の彼らの目の輝きを見るのも楽しみの一つです。彼らはそれだけ純粋なのかも知れません。

次に日本でラグビーの試合が見られるのは来年の1月12日のジャパンラグビートップリーグとのことですが、今から楽しみにしています。本日も最後までご覧頂き、ありがとうございました。ブログランキング・地域情報・東北地区に参加しています。宜しければクリックをお願い致します。


5六百横町
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コメント

こんばんは~♬

今回のワールドカップで、わたしのような、にわかファンが、増えましたね。
1月にも、また見れるのですね。
楽しみにしています~♬

URL | 無記名 ID:-

布遊さん、ありがとうございます。

ラグビーは以前から「剛の者がするスポーツ」という印象が強く、男性なら一度は憧れる競技と認識しております。今回のW杯を観て感じるのは屈強なのはフィジカルだけでなく、メンタルでも強靭なものが要求される点です。「一人は十四人の為、十四人は一人の為」というラグビーならではの名言が存在しますが、愛国心をも追い風にする彼らに際し、自分としては感化されるものが多かった気が致します。

お陰様で、今回も真摯なコメントを頂戴致しました。おはからいに感謝しております。ありがとうございます。


横町利郎さん

今年のスポーツ界でインパクトを残したのは
ラグビーですね。

ラグビーは 鍛え上げた肉体のぶつかり合いに
ビックリしました。

国籍も関係なく同じチームの仲間として戦う
ゲーム終了後は、ノーサイドで称え合う
クールでかっこいいです

URL | まりっぺ ID:-

まりっぺさん、ありがとうございます。

私の場合は国歌から入りましたが、こんなにラグビーにはまるとは思ってもみませんでした。多くの選手が国歌を聴くとき、目が澄んでいます。彼らは仲間の為に、そして国の為に体を張る。ここが大きな醍醐味と捉えています。ラグビー選手のイメージとしては小さなことにくよくよしない。それと決断が早い。そのようなイメージがありますが、メンタルもタフなものを感じます。

1月12日からジャパンラグビートップリーグが始まりますが、今から楽しみにしております。おはからいにより、本日も厚誼を頂戴しました。コメントを頂きありがとうございます。

今晩は、

日本ではラグビーを知ってる人は案外と少なかった
様に思いますが、
今回の大会でにわかラグビーフアンが増えたでしょうね、
大柄な体格の者同士のぶっかり会う姿は
興奮しました、
特に日本チームの健闘に盛り上がったのは当然
でしょうね、

URL | 雲MARU ID:-

雲MARUさん、ありがとうございます。

ラグビーはフィジカル的にハードなスポーツですが、人心を掴む要素に溢れている気が致します。自分は日本が敗退した後の準決勝以降もずっと試合を見ておりました。肉弾戦も大迫力ですが、魂と魂のぶつかり合いが凄く、圧倒されるものを抱きながら観戦していました。これには試合前の国歌演奏と斉唱が大きく関与している気が致します。

決勝戦では重傷を負った選手が複数(中には全治4箇月以上という選手も存在)おり、凄い世界だな、常人離れした競技(集団格闘技に近い)だなという印象を強く持ちました。

おはからいにより、本日も格別なる追い風を頂戴しました。コメントを頂きありがとうございます。

横町利郎様

ラグビーワールドカップ連日楽しみました。
終わった後は何か寂しい感じがしました。
テレビ観戦で右下部分からルールも学びました。
にわかラグビーファンでしたが選手のフジカル面と
頭脳プレーには感動です。試合が終わった後は
両チーム健闘を称え合って素晴らしかったです。
これからもラグビーが発展していきます様に
陰ながら応援したいと思います。

ボタンとリボンさん、ありがとうございます。

ラグビーは十五人でする競技ですが、「一人は十四人のために、十四人は一人のために」という名言がありました。この精神は組織にも通用することであり、組織に関わる自分としても得るものが大きいと捉えています。

フィジカルでもメンタルでも非常にハードなラグビーですが、国歌を歌う際の各選手の澄んだ瞳を見るのが楽しみです。昨今は様々な国の国歌は自分への追い風(応援歌)とも化している気が致します。

自分は今回の日本大会開催を経てにわかファンのにわかを返上することを決め、ラグビーにどっぷり浸かりたいと考えています。試合後に取っ組み合いをした相手と何事もなかったようにハグを交わす。これは信じ難いことですが、武道に宿る武士道の精神に近いものを感じます。

本日もお志を頂戴しました。コメントを頂きありがとうございます。

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