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 Bandeira e Hino de Portugal 
ポルトガル国歌

海の勇者、気高き人々。勇敢で永遠なる国、今こそ再び立ち上がれ。ポルトガルに栄光を! 

追憶の霧のかなたから、おお祖国よその声を聞け。 

偉大なる祖先の声を聞け。汝に勝利をもたらすその声を。 

<コーラス> 

武器を持て、武器を持て!陸に海に繰り出せ!祖国の戦いのために。 

砲撃をかいくぐって進め、進め! 
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リンク曲への思い

私は2009年頃、或る事情があって行き詰ったことがあった。その時頼ったのが我が先祖であった。今、自分がこの世に生かされているのは尊敬する先祖がいたためである。 困難に直面したときは偉大なる先祖の声を聞け。 問題を解決に導くその声に耳をかたむけろ。 そして困難に立ち向かって自分を勝利に導くのだ!

これは今でも心の支えである。ポルトガル国歌に流れる熱い思いに触れれば、自ずと自分の取るべきものは見えてくるのである。然らば、過去を一切振り返ることなく、未来だけを見つめていたい。今改めて思うのは、私が危機に瀕した際、挫折することなく進めたのは偉大なるルーツが居たためである。もう一度原点に返り我が先祖に感謝したい。自分が先祖を思う限り、先祖は自分を見捨てない。これからも、その確信が自分の窮地を救うことを祈ってこれからも前に進みたい。
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ここは私の生家があった石巻市横町(現千石町)である。(2010年5月に撮影した生家前)

これは宮城県の偉大な郷土史家・紫桃正隆氏が残し蛇田町の絵図である。私が生まれた「横町」とは目と鼻の先(隣町である。

大変残念なことに、横町という町名は今では通用しない。昭和四十年代に千石町(千石船にちなんだ呼び名)と変わっているからである。地元石巻の若いかたに聞いても「横町」はほとんど知名度はないと受け止めている。

但し、今の千石町にはその名残が残っている。実はこの建物の名称は「横街ビル」(今も現存)である。このビルの一階はパブとなっている。然らばいつしかこの店を訪ね、往時の横町(花町)を偲びたいと思っている。

ミック挨拶
本日、私はみちのく春秋の編集者である井上氏と会ってきました。その席で自分の執筆活動を続ける上でのペンネームを、本日からミック○○から横町利郎(よこまちとしろう)とすることを継げて参りました。石巻市「横町」は私が生を受けた場所であり、「利郎」は祖父が自分につけたい思った名前です。「利郎」は今時古いとの理由で父から却下され、今の本名となりましたが、これは六十年以上生きてきた自分にとって、ずっと気になっていたものでした。

父と祖父は二人とも既に五十回忌を過ぎましたが、天国では恐らく、父から祖父にこのような会話が為されていたことでしょう。「倅も五十代に訪れた危機を脱したようで、これからは少し、あいつの好きにしてやったらどうでしょう?」祖父はそんな親父の言葉に目を細めていることでしょう。

今回は私がペンネームを変えるに至った動機お伝えしました。ブログや文芸誌で、歴史を書くにはミック○○はどうか?と悟ったのです。本日から心機一転を図り、我が祖父にちなんだ「横町利郎」に相応しいキャラクターを目指して精進して参りたい所存です。本日も最後までご覧頂きありがとうございました。


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