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リデュース地球温暖化などの環境問題により企業ではペーパーレスが進んでいるが、自分は時代に則って今年から年賀状を出さないことにした。但し何もしなければ相手から年賀状が届いてしまうので、このような文章の手紙を書き11月中に封書で送ることにした。ポイントとしては年齢のせいにして理由をぼかすのでなく、ペーパーレスの意義(ロハス志向も含みます)を全面に押し出して、止める理由を明確にしたことである。

或るかたは年賀状を止める替わりに、二月になってから「立春大福」と題した季節の便り(葉書)を出すと宣言されたようだが、自分の場合は身の回りの紙を少しでも減らそうという方向で動いている。休みを利用して早速手紙を出す予定である。

1年賀状取り止め

横町挨拶
紙を大量に使うのは環境に優しくない(焼却時、二酸化炭素を発生する)という考えが以前より企業に浸透し、いつか止めたいと思っておりました。早いかたでは十数年前に年賀状を止めたかたもおりました。(そのかたはメールで新年の挨拶を書き知人に送っていました)自分も是非そうしたいと考えながらも、現役の頃はなかなか区切りが尽かず、ずるずると続けてきましたが、令和という元号となった今年こそはきっぱりと年賀状と決別する決意です。

但し、かと言って新年の挨拶を蔑ろにするという意味ではありません。実際に逢ったり、或いはメールで新年の挨拶は従来と変ることなくするつもりです。アナログからデジタルの時代となって久しいですが、これから更に世代交替が進めば、年賀状という習慣さえいつしか僅少(もっと進めば消滅)となることでしょう。然らば、私は周りを窺ってから年賀状を止めるのではなく、自ら率先して、このような世の流れをいち早くくみ入れたいと存じます。本日も最後までご覧頂き、ありがとうございました。

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2六百横町
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