FC2ブログ
私は冬になるとバイクにハンドルウォーマー(ハンドルカバー)を装着しているが、本日は休日を利して装着を行った。2012年に購入したハンドルウォーマーは今シーズンで7回目となる。

1装着前

このように内側には二つの穴が開いている。

2手前側

小さいほうがクラッチレバー用(右側はフロントブレーキレバー用)の穴で、もう一つの大きな穴はハンドル用のものである。

3二つの穴

上から見るとこうなる。装着は至って簡単である。ミラーハンドルに持たせるのである。しいてコツを述べるならば、内側に引っ張り過ぎない(引っ張りすぎるとハンドルウォーマーがレバーと干渉するので要注意)ことである。

4上から

メーカー純正だと紐での結束だが、信頼性と耐久性を重視してビニール被服電線を使っている。角度はないが、このように2点から引っ張ることで安定感を増すのである。

5固定方法は電線

近場を試運転してみたが、ハンドルウォーマーに手を突っ込む際、’微妙な引っ掛かり’を感じたため、二重構造となっている袋状のカバーの端を安全ピンで縫うことにした。これでより快適な操作性を手に入れることができた。

6案全ピン

横町挨拶
多くのライダーが感じていることと察しておりますが、冬場になるとバイクに乗る意欲が萎えます。その大きな理由が「指のかじかみ」です。気温が0度前後でバイクに乗ると数分後には指の感覚がなくなりレバーの操作に支障を来たします;もちろん安全上でも好ましいことではありません。

分厚い耐寒手袋もありますが、操作性が大幅に低下するのです。(経験あり)かと言って電熱ヒーター式のウォーマーは、飽くまでも私見ですがやり過ぎ(バッテリーを消耗)を感じます。その点コミネハンドルウォーマーは最適と言える気が致します。

今年の冬も大活躍してくれそうな予感を抱いております。こうしたことはもちろんバイクメーカーでは認めていません(と言うかノータッチ)です。ということは飽くまでも自己責任の領域です。本記事を見て真似されるかたは、くれぐれもそのあたりをお含み願いたい所存です。本日も最後までご覧頂き、ありがとうございました。

ブログランキング・地域情報・東北地区に参加しています。宜しければクリックをお願い致します。


7六百横町
関連記事

コメント

当方、自転車なので、少し厚手の手袋で対処しておりますが、バイクの場合はさらに風が強く当たるので、それでは不十分なのでしょうね…。。。

URL | boubou ID:-

boubouさん、ありがとうございます。

確か自転車用の防寒カバーもあったと認識しております。宮城県を含めた東北南部は冬場にバイクに乗れるかどうかの境界(ファジーな言い方ですが)ゆえ、このような対策をするか否かで相当違って参ります。但し路面に雪があれば諦めるしかないと考えています。

自分なりの小変更を掲げましたが、安全面ではリスクを伴うこと(様々な操作性を妨げる)なので、留意するべき点を表した次第です。おはからいにより、今回も厚誼を頂戴しました。ありがとうございます。


今日は、

一時期バイクにも乗りましたが今は一切乗っていません、
今の時期は確かに手が冷たいでしょうね、

これは良いアイデアですね、

URL | 雲MARU ID:-

雲MARUさん、ありがとうございます。

このアイテム一見便利なようですが、実は使い方を誤るとリスクとなります。バイクの操作系統はハンドル周りに集中しているので、これを覆うこと自体、メーカーや公安委員会の求める基準からかけ離れるからです。それでも冬になるとバイクに乗るのが億劫になります。「装着するなら自己責任で」と述べたのはそのよう理由です。

おはからいにより、今回も真摯なコメントを頂戴致しました。ありがとうございます。

横町利郎様

冬は手がかじかんでバイクのハンドルを握るのは
大変でしょう。ご自分で装着できるのは便利
夏には外すのですね。私は自転車の時はジャケットの中で
手を縮めてハンドルをつかみます。手袋がないときですが・・
危ない事はしない方が良いですよね。

ボタンとリボンさん、ありがとうございます。

この防寒カバーを装着することで手袋が薄手で済みます。これによって、手袋をバイク用と町歩き用と二つ持ち歩かなくてもよいことになります。バイクとウォーキングを組み合わせるのを考えればいい選択と察しております。

但しブレーキやクラッチなどの操作性は確実に阻害されます。このあたりを少しでも改善しようと試みたのが安全ピン使用です。はっきり言ってこれは効果大でした。リスクを伴うことゆえ、あくまでも自己責任でと述べたい次第です。

おはからいにより、本日もお励ましを頂戴しました。コメントを頂きありがとうございます。

コメントの投稿

トラックバック

トラックバック URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)