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 スラヴ舞曲 作品72の2 ドヴォルザーク 
 
リンク曲について
セカンドライフに入った私にとって、週の中休みは大変有り難い贈り物である。愚痴を一言だけ言わせて頂くならば、人間不平を言えばキリがないということである。再雇用を蹴って今の会社に就職させて頂いただけで感謝せねばならないのに、そこの不満を抱くのは贅沢というものである。

哲学でよく言われるのは「自己の人生を相対視しない」ということである。人がああだから、こうだからというのは戯言でしかない。戯言に明け暮れすれば天にも見放されよう。後は自分を信じて開き直るのみである。せめてもの救いは入社二年を経て人間関係が順調に推移してきたことである。これだけでも感謝しなければならないと考えている。然らば人事を尽くした後は己の行く末を天命に委ねるのみである。

ドヴォルザークのスラヴ舞曲はそんな自分の今の姿を「心の鏡」に映すのに、ピタリと当てはまる曲である。

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本日は去る22日(日)に行った仙台市青葉区八幡町にある複合店の話をしたい。それはドトールコーヒーとヤマト屋書店とTSUTAYAがドッキングしたモールである。勝ち組がタッグを組めば勝てる。そんな系列企業の思惑を感ずる組み合わせである。これにCOOPが合されば外れの線はない。今しばらくはこのメンバーがここに居座ることになるのかも知れない。

1外から

ヤマト屋書店から見たドトールコーヒー。店内から丸見えだが、それでも気にならない。昔の日本人の感覚からすれば、コーヒーを飲んでいるところをじろじろ見られるのは居心地のいいものでないはずである。それでも今の感覚からすれば、見られるのはさほど苦にならないということになるのだろう。それだけ日本人の感性が変り、欧米ナイズドされてきたと言えるのではないだろうか?

2書店内部より

横目で見ると、パソコンを開く人、スマホを操作する人、本を読む人、仲間内で歓談に及ぶ人…と様々(十人十色)である。

3店内

ヤマト屋とドトールコーヒーを隔てる透明のスクリーンにはこのように、ほんの少し目隠し的なエンボス模様が施されている。見え過ぎても、見え難くてもいけない…恐らく何度も試行錯誤を重ねてのことなのだろう。

4内部から

私は読みかけの本をテーブルに置いた。数分後に隣には主婦サークルと見られるグループが陣取ったようだが、話し声はほとんど気にならなかった。このあたりは欧米的個人主義志向の恩恵でもある。

5卓上

横町挨拶
デジタルが生活に利便性をもたらす時代で、世相はどんどん移り変わって行きます。書籍に於いてはリサイクル品も大きなシェアを占めるに至っております。またペーパーレスという大きな流れもあり、インターネットへの依存度が一層高まってきています。

そんな背景を見据えるならば、ドトールコーヒーとヤマト屋、TSUTAYAのドッキングは大変いいアイディアと考えています。完全リタイヤまでにはまだ少しありますが、そうした時期が来れば、このようなスポットに自ずと足が向くのかも知れません。

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6六百横町
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