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South African National Anthem - National Orchestra of South Africa


南アフリカ国歌神よアフリカに祝福を!」歌詞


(コサ語)主よ、アフリカに祝福をその栄光が高く掲げられんことを


(ズールー語)我らの祈りを聞き届け、あなたの子である我らを祝福したまえ

(ソト語)主よ、我らの国を護りたまえ御手によりすべての争いを鎮めたまえ我らと我らの国を護りたまえこの南アフリカの国を

アフリカーンス語)我らの上なるこの青き空より我らの海の深みよりこだま渡る険しき永遠なる山々より

(英語)に来たれと呼ぶ声がある我らは共に立ち上がる自由のために生き、さあ励もう南アフリカ!我らの国

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リンク国歌 南アフリカ国歌神よアフリカに祝福を!」について

今秋に行われたワールドカップラグビー世界大会で優勝した南アフリチームの影響で同国の国歌を何度も聞く機会に恵まれた。数年前にこの曲と出遭った時は、正直どこかにアフリカらしいリズムを含んだ曲だなという程度であった。それでもこの曲が故ネルソン・マンデラが関わった複合歌(反逆歌と賛美歌を複合し対立する民族の双方の立場を讃えた曲)であることを知り、聴く度に感動すら抱くようになった。大晦日の本日オーケストラ演奏によるこの曲を聴く時、生前のネルソン・マンデラの笑顔が自分の脳裏に浮かんでくるのである。

富める国、貧しい国…世界には様々な国家があるが、真の世界平和はダイバーシティーを寛容なる精神をもって受け入れることである。確かに意地を通せば窮屈だが、対立する同士が対話に及び、どこかに接点を見出せば和解に至ることが出来る。アパルトヘイトで一時は世界から孤立した南アフリカが、今は逆にこの国歌により平和の原点を各国に唱える立場となった。国家第一主義に走る超大国の某リーダーも是非この国歌に耳を貸して欲しいものである。

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さて、本日は年越しの大晦日であるが月末でもある。今回も恒例となったブログの棚卸しを公開したい。棚卸しの目的は自己のブログを客観することに尽きる。どうしても自分のブログを贔屓目に見てしまうのが人情だが、それでは真の欠点も見えてこない。自分はそれを肝に命じて行っているつもりである。

先ずは新旧を問わず、どんな記事に注目が集まっているか?であるが、前回2位であった業務スーパーから販売されている清酒菊川がダントツであった。特定ユーザーかと察しているが、情報を提供する側としては大変有り難いことである。意外なところでは太平洋クラブライオンズの山賊打線という結構マイナーなものが7セッションを記録した点である。やはり記事を書く際、マイナーだからと言ってたじろいではいけない。自分を信じて信念をもって書くべきと捉えている。

1ライティング

これは過去一箇月に更新した記事で、どの記事に注目が集まったのかについてのデータである。どんぐりの背比べの感は否めないが、読者はオリジナリティに富んだものや筆者のプライバシー的なものに興味を示し易い傾向にあると言える。また、読者が南アフリカのラグビー選手(二人)に関心を示したのはやはり同チームが優勝したことが大きいと察している。

2全てのページ

FC2アクセス分析のデータである。12月4日までにバカ当りしたが、その後は低迷が続いた。それでもユニークアクセスの最低ラインが70を割らなかったのは大きな進歩であった。

3前半4後半

FC2アクセス分析の月別推移は今月は伸び悩みとなった。但しトータルアクセス(PV)がほとんど落ちなかったのが救いである。

5月別推移

次はGoogleアナリティクスによる分析である。FC2アクセス分析と微妙に数字が違うが、その理由は不明である。

6Googleアナリティクス

今月からGoogleアナリティクスの月別推移も記録することにした。FC2アクセス分析とは裏腹に逆に先月より数字がUPしている。PVに関しては始めて月1万(実績:10,292)という大台に乗った。

7Googleアナリティクス推移

これはブログ部のランキング評価基準である。GoogleアナリティクスのPVにおいて1万を超したので、ようやく中級のノービスに達したようである。

8今のレベル
横町挨拶
思い起こせばヤフーブログの閉鎖に伴い、FC2ブログに移行したのが今年の3月18日のことでした。それから9箇月以上経ち、ようやくヤフー時代の70パーセントのレベルまで成長してきた気が致します。石の上にも三年と申しますが、ブログ運営の発足当初は、半年~一年はただ黙々と毎日更新するべしという先人の教えがございます。自分はその教えを4月末~本日まで守ってきています。根競べとも言えますが、とにかくステディな運営を続け、信頼を獲得して行きたい所存です。

ところで本日は大晦日ゆえ、この場を借りて年末の挨拶をしたい所存です。当ブログの特徴は仁や礼節は元より、謙遜を座右の銘と心得る点です。昨今若い層を中心に謙遜をしない御仁が増えてきていますが、自分の価値観は違います。自分にとっての謙遜の極意を述べさせて頂くならば、間違っても他人を攻撃しないということです。(但し、相手の反論を受け入れる姿勢での評論は除きます)

皆さん、今年一年大変お世話になりました。こんな私ですが、来年も引き続きご愛顧に賜りますよう宜しくお願い致します。皆さん、良いお年をお迎えください。

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9六百横町
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