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昨日の2月12日、私は休みを利して新しく掛かった歯科医で歯石の除去を受けた。歯茎が炎症を起こしている部分は痛いのだが、歯科衛生士(女性)の治療が非常に上手く、従来までとは異なり、さほど苦痛を感じることがないままに無事に治療を終えた。一般的に歯石の除去は次のような手順で行われるものと察している。少し血が出たが最後に電動歯ブラシで歯を磨き消毒して終わりである。

この後レントゲンをとり(前回が初診だったため)医院長から説明を受けた。概要としては
①年齢相応の磨り減りが見られるものの、すぐに治療するべき箇所はない。
②歯石を取った後の数日は特に歯みがきが重要。
③半年以内を目安にこれからも歯石を定期的に取ることをお勧めする。
であった。

1二つの史跡撤去方法

ところで歯石は本当に取るべきものなのだろうか?実は反論を唱える歯科医も存在するようである。80歳を過ぎた虫歯のない老人が歯石を取ったために、ほとんどの歯が抜け落ちてしまったとは俄かに信じ難い気がする…何か複合的な要因もあったのかも知れない。年を取れば歯茎も弱くなり、そんなケースに限っては取らないほうがいいと取れなくもないが、いずれにしても但し書きが不足しているかのような気もする。

2歯石をとってダメな理由

ほとんどの歯科医は下記のように歯石を定期的に除去することを勧めている。この歯科医は「除去は役に立たない」という説をデマに近いとまで酷評している。

3デマに近いと非難

横町挨拶
先ずは昨日の感想を述べます。実は歯石を取ったのは二年半ぶりでしたが、今は歯と歯茎全体が非常にすっきりした印象です。昨日世話になった女性歯科衛生士は間の取り方が巧みで、私が息苦しくなった頃を見計らってインターバルを取るのです。以前かかっていた歯科医は自分の唾をバキュームで吸い取る際、自分に適度な間を与えませんでしたが、この歯科衛生士は患者の痒いところに手が届く技量を身に着けているように思えました。この違いは非常に大きく患者から見れば今後のリピートにも関わる問題です。

今回の歯石除去で、軽い炎症を起こした場所が治癒に向かってくれれば良いのですが…さて、本題の歯石の除去の是非の件ですが、私は専門家でないのでどちらの意見が正しいのか?はわかりません。但し、高齢で自分の歯茎に自信の持てない人に限っては、歯石取りをしないことも考えたほうがいいのかも知れません。但し飽くまでも私は素人ですので、この話は参考程度に聞いてください。本日も最後までご覧頂き、ありがとうございました。

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4六百横町
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