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内閣官房ホームページに新型コロナウイルス感染症のことが書かれている。その監修をしているのが、時の人となった東北医科薬科大学特認教授(東北大学名誉教授)賀来満夫(かく みつお)氏である。

1監修者

賀来満夫氏は1953年、大分県生まれ。長崎大大学院医学研究科博士課程修了。同大学講師、聖マリアンナ医科大助教授、東北大医学系研究科教授などを経て、2019年から現職。専門は感染症学である。3月からはプロ野球とサッカーJリーグによる「新型コロナウイルス対策連絡会議」の専門家チーム座長も務めている。

プロ野球の開催延期が発表されたが、権威と見られる三人の学識者の見解が発表されていたが、賀来満夫氏は感染症対策の第一人者ということもあり、その発言は極めて重いものと思われる。賀来満夫氏によると感染は4~5月がピークで8月頃まで続くと言うが、その後秋になって収束に向かうかどうかは全くわからないという。

今回の新型コロナウイルスに関しては、日本の感染症対策の第一人者をしても未知なところが多いので、なかなか見通しを発表できないといったところではないだろうか?賀来特認教授はテレビに毎日のように出演し、時の人になった感がある。

2特認教授

これは新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真であるが、憎悪というか気色の悪いものを掻き立てるものがある。
3電子顕微鏡

新型コロナウイルス感染症はYOU TUBEにも掲載されているが、その肝となる部分をお伝えしたい。残念ながらここ十数日前からお伝えしていること(人混みを避けたり、テレワークの励行など)と具体的にはほとんど変わっていないことから、専門家からは批判の声も上がっているという。私を含め、これにはもどかしい思いをされているかたも多いのではないだろうか?

4対策

横町挨拶
ワクチンや特効薬(今の数種類の特効薬が候補は挙げられているものの臨床に乏しい)など、劇的なものが出ない限り、沈静化は望めない気が致します。それと我が国の夏の高温多湿が、感染にどう絡んでくるのかがはっきりしません。ところで本日の帰宅時は心配になるほど飲食街にまったく活気がありませんでした;

このままでは、すべてが衰退してしまいますので一刻も早い打開が求められますが、道は険しいといったところでしょうか?賀来満夫氏は立場上、明日以降もメディアに出演し、様々なメッセージを国民に伝えるものと察していますが、その発言には特に注目して行きたいと考えております。本日も最後までご覧頂き、ありがとうございました。

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5六百横町
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