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午前中の仙台市は曇りで、時折雨やみぞれが降るあいにくの天候となった。私はコロナウイルス流行の折、本日なすべきことを考えた。メディアの情報によると、国民の多くがストレスを溜めこみやすい状況にあると言う。こんな時、家に居たら運動不足になるかも知れない。

そう考えた結果、「例え天候が悪くても健康を維持するためにウォーキングをするべきである」という結論に達した。但し、電車やバスを使わないというのがポイントである。先ずはドン・キホーテ台原店にバイクを止めて買い物をしてから隣のスターバックスコーヒーに入り、暫く読書に勤しんだ。店内はさほど混んでなく、感染のリスクは少ないと判断した。座席と座席が離れているのも有り難い点である。店内には50分ほど滞在した。

スターバックスを出た際、小雨が降っていたのでヤッケのズボン(防水ではないもののウォーキング程度なら十分雨具として使えるレベル)を履いて、折り畳みの傘をさした。靴は雨天を見越してレインブーツである。

1スターバックスコーヒー

都市計画道路に架かる高架橋を通って向こう側に行く。気温は6度とかなり低めで、みぞれ交じりの小雨模様となった。結構肌寒く体温が奪われる;この時点でヤッケの上も着用すればよかったと思ったが後の祭りである;寒くならないようにするには速歩きに徹するしかない(笑)

2高架橋

台原地区には高架橋が細かく架かっていて、昔からの街並みが道路で完全に分断されていないのを感じる。高架橋同士の間隔が四五百メートルほどなのには驚いた。失われたものもあるだろうが、それだけ都市計画が巧みと評価できるのではないだろうか?ほぼ正面のレンガ色の建物は台原労災病院である。

3都市計画道路越し

本日のウォーキングルートをGoogle3D立体画像で確認して頂きたい。都市計画道路を渡ってからは古い団地の探索となった。昭和の頃に造られた古い団地は迷路のような道路が多く、アップダウンが激しい。ここが大きな魅力である。

4Google3D立体画像

この界隈の最高地点と思しき所に別荘のような家を発見!庭には大きな松の木が植えられていて存在感が大きい。私は誘われるようにこの建物に近づいた。この家からは市街地はもとより、太平洋までも見渡すことができる。

5ハイポイント

擁壁には玉石が使われている。昭和三十年代までは擁壁に玉石が使われることが多かったが、松の木と相まって古き良き時代の名残を感じた。左側の松の木は敷地内でないようだが、よく伐採されずに残ったものである。

6旧道と玉石擁壁

松の木が生えている路盤は玉石の擁壁で囲われ盛土されている。建物の建っている路盤よりも1メートル強高いところを見ると、何らかの事情でこの松の木を切らない為に、このような手の込んだ状態に至ったのかも知れない。

7旧宅

新興住宅地と異なり、昭和の頃の造成や建物が色濃く残っている、古い団地の中を歩くのは実に楽しい。崖に面した所に私道と思しき小径を発見!小径に面する民家の庭には柵もなく、一見袋小路か?と思い通行をためらったが、思い切って行ってみると通り抜けできるようだ。これには、まるでブラタモリ的😎な醍醐味を重ねた。

8私道

車が擦れ違いできないような道路の計画は今では考えられないが、昭和中期の頃は普通に造られていたようで、時代の移り変わりを感じる。

9細い道

横町コメント
本日は15時過ぎになってようやく晴れ間が臨みました。雨中ウォーキングで歩き足りなかった分を歩き直しました。(笑)これで本日のトータル歩行距離がようやく5キロに達しました。5キロは健康を保持するのに必要な最低限度の歩行距離ですが、私はこれを強く意識しています。

コロナウイルスのことは嫌が上にもマスコミから伝わって参りますが、これに必要以上に振り回されることは避けたいと考えております。幸い今の自分は健康体を維持しています。以前も表明した通り、感染を極度に恐れるのではなく、「万が一感染しても軽い症状で治まればいい」くらいに考えています。

こう考えることでポジティブな思考を損なわずに済みます。その為には健康あるのみ!健康の為には悪天候を押してでも歩くことが肝心と考えております。本日も最後までご覧頂き、ありがとうございました。

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10六百横町
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