fc2ブログ
私は毎月のブログの集計(ユニークアクセス、PV)を月末ごとに記録している。また読者にどんな記事が読まれているのか、分析ソフト(Googleアナリティクス)を使って分析している。なぞこのような手の込んだことをするのか?と問われれば「自己のブログを贔屓目に見ず、客観することで至らない点が浮かんで来るからです」とお答えすることだろう。

ブログの棚卸はヤフーブログ時代は年2回、今は月1回の割で行っているが、傍目には七めんどくさいように見えるかも知れないが、一度パターン化するとそれほどでもない。

前置きはこれくらいにして、Googleアナリティクスの「ライティングページ」ベスト10をご覧頂きたい。これは新旧を問わずどんな記事が読まれているか?を表したものである。酒の銘柄、昔のプロ野球、百均製品、歴史、ゴルフと分野は様々である。読まれやすい記事の傾向として言えるのは
①人の役に立つ記事(人が求めている情報)
②読者の興味をくすぐる記事(暴露的な記事もあるが絶対嘘は書かない)
③マイナーな歴史記事(意外にも読まれる傾向が高い)
などが挙げられる。中には記事を書いた際、「このような記事はまず読まれないだろう…」と思った記事が、意に反して結構読まれることがある。特ダネ記事とまでは行かないが、人に興味を抱かせる記事は必ずしもメジャーな内容とは限らないのである。これは長年ブログを運営して掴んだ極意とも言え、普段からよく頭に叩き込んでおく必要がある。

1ライティングページベスト10

次はごく最近にUPした記事(概ね一箇月以内)の中での人気記事である。分析ソフトは同じくGoogleアナリティクスである。コロナウイルス関係の記事はやはり注目が集まるのを実感している。「80年代に創られた不良たち」はユニークな記事であったが、結構アクセスがあったようで内心驚いている。記事をヒットさせるには、人が考え付かないような奇想天外な発想も時に必要である。とにかく自分流を貫く覚悟が不可欠と受け止めている。

2全てのページ

数字的にはほぼ前月と横這いといった感じである。

3Googleアナリティクス集計

ブログは大波小波があって当たり前と考えている。従ってスランプに陥ったからと言ってネガティブに考えるべきでない。沈む瀬もあれば、必ず浮かぶ瀬もある。一喜一憂することなく、これを信念として開き直るしかないと考えている。

4Googleアナリティクス推移

こちらはFC2アクセス解析の結果である。最近はバカ当たりがなくなったが、これは訪問者の層が常連さんで占められてきた証であり、必ずしも悪いことでないと考えている。

5前半6後半

訪問者の平均値が一時よりも減少しているにも関わらず、PVが一定の水準を保っているということは、一人の常連さんが日に何度か訪問するケースが増えてきたことを示すものと分析している。ブログの極意は「一見さんよりも常連さんの獲得することにある」と言っても言い過ぎでない。それほど常連さんの存在は重要なのである。

7FC2アクセス分析推移

横町コメント
ブログにおける自分の合言葉は「ローマは一日にしてならず、ブログも一日にしてならず」です。これからもこれを地で行かねばなりません。ブログのネタは無数に転がっているわけで、先ずは分野にこだわることなく自信を持って記事を書くことです。ここで少しでも躊躇して考え過ぎてしまうと、書けなくなります。逆に言えば熱意の冷めないうちに書くことです。然らば、一瀉千里で一息で書き下ろすくらいの気概も必定と捉えています。

自分は昨年の4月27日から、一日も欠かさずに記事を一日一つの割で更新していますが、今月の26日で丸一年となります。まだまだ先は険しいですが、モチベーションを落とすことなく日々精進して参りたい所存です。本日も最後までご覧頂き、ありがとうございました。

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8六百横町
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