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本日の土曜日、息子とともに仙台市青葉区の青葉の森緑地を訪ねた。仙台市の保存緑地の中では最も広い面積(362・41ha)を有するのが青葉の森緑地である。

0保存緑地一覧

スタート地点は三居沢からである。緊急事態宣言下であちこちの娯楽施設が閉鎖される中、ここには複数のかたが入山しているようであった。

1入口部

初めてくると入口がややわかり難いが、この老人ホームケアハウス光陽ホームの駐車場の真向かいの場所(南側)からとなる。

※仙台市のホームページでは三居沢方面からの入口部分が明確に表されていない(青葉山の管理事務所側が明確であるのに対して非常にわかり難い)ので要注意

2老人福祉センター駐車場

入山して、丸太でできた歩きやすい階段を5分ほど進むと展望台(コース全体から言うと盲腸のようなイメージで、ちょっとした広場になっている)に到着する。所々に生息する野生動物や植物の立て札が掲示されていて、なかなか興味深い。

コロナウイルスのことも忘れ、張り切って先頭を進む息子(笑)

3息子展望台

Google航空写真でスタート地点(三居沢)と折り返し地点(青葉の森駐車場)をご覧頂きたい。

4Google航空写真

展望台から少し下った尾根道から北東部を見てみた。眼下の木々の合間からは広瀬川や山林、住宅が見渡せる。本日の気温は16度と暑くも寒くもない温度でトレッキングには最高であった。

5広瀬川

まるでクロスカントリーコースのように山の斜面をジグザグに縫うような場所もあり、なかなか楽しめる。尾根や谷を上がったり下りたりするので、結構いい運動になる。

6枯れ木林

これは人工の檜林である。杉林とも似ているが立て札を見て檜の林とわかった。檜と言えば高級木材である。人工林とは言え、檜の木立の中を歩くのは心地よく森林浴にはうってつけの林であった。気のせいかも知れないが檜特有のいい匂いが漂っているような印象を受けた。

7檜林

帰路では仙台市街地から牡鹿半島までを一望できるスポットがあって、感動ものだった。

8市街地を一望

横町コメント
連休を前にして、数箇月から念願だった青葉の森緑地の探訪がかないうれしく思います。歩いた距離は4・5キロほどでしたが、結構アップダウンがあっていい運動になりました。天気もよく日光を存分に浴びられた点にも満足しています。ヒノキ(檜)の林は臭覚にも訴えるものがあって、印象に残っています。いつしか機会があったらまた訪れたいと考えています。

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9六百横町
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