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 東京都知事小池百合子さんを救いたい 


リンク動画について
去る5月20日放映の虎ノ門ニュースで出演者の上念司氏(経済評論家)が吠えた。本来であれば虎ノ門ニュースをリンクしたかったが、動画が2時間以上に及ぶのと、後日のリンク取り消しの可能性を考慮して、小池知事への批判に絞ったこの動画をリンクした。渦中にあり、感染者が最も多い東京都の5月6日時点での入院患者が大幅に違っていたという。記事の出所はヤフーニュースであるが、他のメディアは追及していないという。激しい口調で小池知事を糾弾し、謝罪を促す旨の発言をする上念氏。

新型コロナウイルスへの対応で、本日21日から近畿三府県(大阪、京都、兵庫)の緊急事態宣言が解除されたが、北海道と首都圏の四都県(東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県)は保留のままである。東京や神奈川はさておき、千葉や埼玉においては、解除された際に、東京や神奈川から人が一気になだれ込んでくるのが懸念されているという。

1虎ノ門ニュース5月20日

これは5月18日時点での東京都の重症者の病床使用率である。本日解除された大阪府の19・1パーセントを大きく下回り、13パーセントとなっている。それなのに解除を視野に入れない東京都の姿勢は「羹に懲りて膾を吹く」の感さえ感ずる。

※以下はヤフーニュースから引用(記事の執筆は楊井人文氏)

2病床数

東京都は5月6日時点の入院患者数を誤って発表していた。上念氏によると自粛継続ありきで小池知事が権力をちらつかせ周囲に忖度させた結果、数字が跳ね上がったのでは?としている。小池知事は毎日テレビに出演し「気の緩みがいけません…」などとばかり言っていたが、5月6日の数字を誤ったことに対しての謝罪はないままである。それもそのはずで、東京都の数値の過ちを指摘しているのはヤフーニュースと虎ノ門ニュースのみという。

実際は医療機関が逼迫してないにも関わらず、都が数字を間違えたことで、逼迫していたように訴え、東京都の間違った発表を鵜呑みにしたメディア(上念氏によるとNHK)が、これを報道して、結果的に民衆の不安をあおったという。故意ではないにしろ、これは後に倒産した企業などから民事訴訟の対象になる可能性さえある。

3入院者数

中央大学特認教授の武田邦彦氏は今回のコロナウイルス流行における政府、専門家、自治体、メディアなどの対応を批判しているが、経済活動を著しく低迷させた責任は追及されるべきであるとしている。メディアの存在は特に大きい。5月6日時点での入院者数の発表はNHKだから間違いないだろうと思い込んでいたかたも相当多かったのではないだろうか?

4武田地球儀

横町コメント
当初は武田邦彦氏の述べていること
①三密だけでは舌足らずである。新型コロナウイルスはインフルエンザ系と異なり、エアゾールからの直接感染よりも接触感染のほうのリスクが高い。従って取るべき対応を誤っている。
②はっきりしないデータを基に、政府や自治体とメディアが一体となって国民を不安に陥れ、経済を停滞させる元凶となっている。これは詐欺罪に当たる可能性がある。
を半信半疑で聞いていましたが、今はよく理解できるようになりました。ヤフーニュースの掲げたデータが本当ならば、小池知事は面子をかなぐり捨てて、これを素直に認め謝罪するべきと考えています。

このところ、自分は政府の風見鶏的なメディアを半分は信用していません。その点、権力にひるむことなく、物事の真相に迫る虎ノ門ニュースには今後も着目して参ります。本日も最後までご覧頂き、ありがとうございました。

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5六百横町

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