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先の休日、百均のハンガーを使ってバスタオル用ハンガーをDIYで製作した。テーマはコストを極力かけないことである。丸パイプの突っ張り式の棚は廃材を利用した。先ずはコンパウント(白い車用)を使って表面を研磨してきれいにした。

1現状

ハンマーやバールを使えば、丸パイプ(金属製)を分解するのは至って簡単である。

2棚の分解

ハンガーにはこのような突起物がついているが邪魔になるので撤去することにした。プラスチックの素材なのでニッパーで十分である。

3突起物

切断後の段差は金ヤスリを使って研磨した。

4やすりがけ

不要な部分をカットして処理するとこのようになる。

5突起物切断完了

次にプラスチック製のハンガーを切断する。

7切断

次にバスタオル用の寸法に合わせて墨出しを行った。バスタオルの幅は680ミリなので、余裕を見て内法で700ミリとした。パイプ同士はプラバンドで結束するので、穴の位置を合わせる必要がある。その位置をマジックでマーキングした。

6墨出し

電気ドリルで穴を開ける。丸い素材の表面は滑りやすいので慎重に作業を進めた。

8穴あけ

プラスチックバンド(インシュナーロック)で部材同士を縫ってゆく。このままでも使えないことはないが、プラバンドがバスタオルに引っかかって使い難いので、もうひと工夫することにした。

9結束バンド

底辺の部分の取り合い部分をコーキングして固まるのを待つ。

10コーキング

翌日まで待ってコーキングが固まった時点でプラスチックバンドを切る。最後に洗剤でクリーニングして完了である。

11完成

横町コメント
底辺のパイプは金属製なので或る程度重みがあり、百均で売っているバスタオルハンガーよりは安定度が高いものが出来ました。使い勝手は全く問題ないようで満足しています。

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12六百横町
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