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 号外【ニュースを斬る!】新 型コロナわかってきたことと「緊急事態宣言解除に伴い発出が望まれる声明」 


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本日は去る5月24日の松田政策研究所チャンネルからの引用を基に、これまでの新型コロナウイルスを振り返ってみたい。松田氏は元官僚で、政治家でもある。松田氏は学者とは異なり、トータル的視点に立って日本の国難となった新型コロナウイルスの真髄に迫り、今後の第二波、第三波にどう備えるか?について民意をまとめた上で、淡々と述べている。


インターネットには必ずしも我々の必要としない情報(中には恐怖心を極度にあおる内容のものもある)があふれているが、彼の運営する松田政策研究所チャンネルに関しては民度の高いものに照準を絞っているようで、我々に必要な範囲での情報をタイムリーに提供とするサイトと考えている。


2ニュースを切る


以下は5月8日共同通信の記事より引用

新型コロナウイルス対策を検討してきた政府専門家会議の議事録を政府が作成していないことが28日、分かった。共同通信の情報公開請求に、事務局の内閣官房が回答した。議事の概要と資料は公表されているが、各出席者の詳細な発言は記されず、対策検証の妨げになる可能性がある。 


政府は3月、新型コロナ問題を「歴史的緊急事態」に指定し、将来の教訓として公文書の管理を徹底することを決定。安倍晋三首相は「適切に、検証可能なように文書を作成、保存していると認識している。今後さらなる徹底を指示する」と強調した。消極的な政府の開示姿勢に、専門家会議の委員からも疑問の声が出ている。 


1専門家会議メンバー


我が国における新型コロナウイルスの死者数が少ない理由がいろいろと取り正されているが、大きな理由として既に東アジアでは土着のコロナウイルスによって、何らかの集団免疫が出来ている可能性が挙げられている。宮城、東京、大阪で間もなく抗体検査が始まる(対象者は10,000人)が、この検査によって得られるデータは貴重なものとなると考えている。


3新型コロナウイルス概念図だ


松田学氏の述べていることを要約してみた。専門家会議の層の薄さが指摘されているが、果たして我が国の慣例にない「医学者に政治的責任を持たせる」ことはどうなのか?難しい問題である。自分としては危機管理の専門家に政治的責任を持たせることのほうが、より現実味のあることと考えている。


4問題点


横町コメント

東京や北九州でクラスターが発生したとされます。枝葉も確かに大事ですが、もっと重要なのは’’第二波以降を防ぐための管理体制の見直し’’と受け止めております。政府に問います。「議事録さえつけていない専門家会議を決定したのは一体誰なのか?血税によって運営される専門家会議を生かすも殺すもあなた方次第ではないのか?何も対策をしなければ40万人以上の人命が失われる可能性があるとした某大学教授の意見(この数値の論拠となった実行再生産数はイタリア並みの2・5としている)を鵜呑みにして、或いはこれを利用して、自粛ありきで我が国の経済に大ダメージを与えた責任は一体誰が取るのか?専門家会議や諮問委員会のメンバー選出には偏りはなかったのか?」と。


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5六百横町

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