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 Johann Strauss - Wiener Blut (Vienna Philharmonic Orchestra, Z. Mehta & José Carreras) 

リンク曲について
この曲はヤフー時代を含めて初めてリンクする曲だが、ヨハン・シュトラウス2世の作曲の曲である。1分52秒過ぎの女性歌手の豊かな表情に着目!「目は口程に物を言う」とはどうやら万国共通のことらしい。バリトンの男性と彼女のソプラノの声が拡張高いこの曲に一層華美な印象をもたらす。二人の息がぴったりとあった歌声を聞くのはまさに至福のひと時である。週末は寛がねばならない。老境に入った我がセカンドライフだが、こういうデュエットを聞くのは願ってもないことである。

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休日を利用して折り畳み自転車の小改造を行った。実は折り畳み自転車は一般の自転車と異なり、ペダルのそばにまともなギアカバーがついていない。ズボンの裾をチェーンに巻き込まないための対策は粗末なもので、ギアより直径が2センチほど大きい円形のプラスチック製の簡易カバーがついているのみである。このため、スラックスを履いて乗るには裾バンドをする必要があり、不便を感じていた。そこで園芸用のプラスチックメッシュを円形にくりぬき、プラスチック部分にビスで固定した。

1正面UPビュー

拡大するとこんな感じである。園芸用のプラスチックメッシュは廃材を利用したのでコストはゼロである。

2メッシュアップ

上から見るとこうなる。

3上から見た

これはフレームを折り畳んだ状態で、裏側から撮影した画像である。ギアが地面に当たらないようにスタンドがついている。これは折り畳み自転車特有の仕掛けである。メッシュの切断寸法は既存の外径より約4センチ(片側で2センチ)とした。直径が増せばズボンとの接触する部分が増えるので、ただ大きければいいというわけではない。

4裏側より

試運転してみたところ、この寸法でまったく問題ないようだ。裾がオイルで汚れることもなくなった。

5裾

折り畳み自転車はよく屈曲部の強度が問題になる。自分の折り畳み自転車は、今のところ強度不足の心配はないようだ。但しこのナットの部分が緩むとロックが不十分な状態になり、乗っていて不安になる;対策としては定期的な増し締めが不可欠となる。なぜこの部分をリジット(固定ボルト)にしなかったのか?メーカーの設計に対して甚だ疑問である。

6接合部増し締め

これはハンドル下部の折り畳み接合部にも言えることである。スパナを用いてこの部分も増し締めを行い、再調整を行った。

7ハンドル折り畳み部

気になる部分に対して対策を施し、これで万全となった我が愛車である。

8全景

横町コメント
折り畳み自転車は手軽で便利な乗り物ですが、最低限度の予備知識(特に折り畳みの接合部の強度は肝となる部分です)がないとこのような重要なチェック部を見逃してしまうことになりかねません。これで愛車もスラックスの裾の巻き込みも心配無用となり、心置きなくポタリングを愉しめそうです。

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9六百横町
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