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 Van Halen - When It's Love (Music Video) 


リンク曲について
Van HalenのWhen It's LoveはVan Halenの曲の中でもベスト3に入る曲である。何度も言うがブログ運営はモチベーションとの戦いである。もちろんブロ友様からの声援は嬉しいが、けして他力本願に陥ってはいけない。とにかく自分自身が道を切り拓きオリジナリティに富んだゾーンを作ることに尽きるのである。この曲はVan HalenのLove Songだが、やはり人にとって大切なのはハートであり、その普遍性は古今東西変わらない。自分はその真理が未来永劫変わらないことを固く信じて、遺されたセカンドライフに全力を傾けることだろう。

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これは本日帰宅途中に撮影した青葉区一番町の趣である。在宅ワークのせいで完全に元通りとまでは行かないが、自粛中と比べてだいぶ人出が戻ってきたのを実感する。何よりも飲食店の多くが再開したのは願ってもないことである。

1南側ビュー

オーム返しのように「自粛、自粛」とばかり叫び続けてきた政治家も、ここにきてようやく気付いたのかも知れない。自分が述べていた自粛の根拠が単なる慎重論に基づいたものであり、これによって収入がなくなったかたがたの生活がどうなるのか?今は誰の言うことを信じていいのか?ほとんどの人はわからないことだろう。

だがこれだけは言える。「今は非常事態ゆえ、この場において政治家各位の身の保全は二の次であり、今後の日本の行く末を考える政治家こそがそのポストに居座る資格を有する」ということを。即ち、化けの皮が剥がれる時なのである。政治家各位はこの極意を噛みしめ国家のために尽力してもらいたい。

2北側ビュー

季節は早いもので夏至に近づいた。自分は夏至のことを人間の年齢に例えるのならば二十歳の頃と考えている。小説家の坂口安吾は二十歳を向かえるにあたって『風と光と二十の私と』という作品を書いた。自分は未だにこれほど眩しい題名を付けた文学作品を知らない。

天才肌の彼はその後麻薬と酒に溺れ、破天荒な人生を歩み、心身を病み47歳の若さで亡くなるわけだが、この『風と光と二十の私と』を書いた時、既にその後の自分の行く末を悟っていたのかも知れない。人生はそれだけ短く儚いものであり、ほとんどの人間は自らの旬の時期を自覚しないまま、老いて行くのかも知れない。

本日はそんな取り留めもないことを考えながら、ヴァンヘイレンの往年のラブソングを聞き、業務スーパーの芋焼酎・芋いち(アルコール度25度・甲類、乙類混合)のオンザロックに酔っている。

3芋いち

自分は芋焼酎をこよなく愛している。麦や黒糖などよりも明らかに押しが強いのがその理由である。6月に入ってこれからは益々暑くなるのでオンザロックの芋焼酎を飲む機会は一層増すことになるだろう。

4オンザロック

横町コメント
自分か物書きの端くれに過ぎませんが、やはり先人作家の歩んだ人生行路の軌跡は見逃せません。従って坂口安吾を始め無頼派(他に太宰治、織田作之助)と言われた作家の生き様は常に意識しています。彼らの生き様はマグネシウムの燃焼の如く長続きしないものを感じますが、既にセカンドライフに踏み込んだ自分が目指すのは、「バランスの重視」です。これを己の本分と踏まえ、今後もブログライフをエンジョイして参りたい所存です。本日も最後までご覧頂き、ありがとうございました。

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5六百横町
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コメント

広く人口に膾炙した言葉ですが、
「芸術は長く、人生は短し」
誠に.一人の人の一生は、人類の歴史の中ではほんの一瞬に過ぎないのですが、芸術とか文学作品とかを残すと、人類の歴史の中でも長く伝えられるのですよね…。
坂口安吾の、『風と光と二十の私と』の紹介ありがとうございました…。読んでみたいと思います…。

URL | boubou ID:-

boubouさん、ありがとうございます。

自分を俯瞰するというテーマについて常に意識していますが、それでも自分のような凡人には難しい領域と受け止めております。坂口安吾は二十を前にして既に常人では達し難い域に到達していたものと捉えています。今の季節になると毎年、この作品のことを思い起こします。

ところで彼は『伊達政宗の城に乗り込む 仙台の巻』で自分の尊敬する伊達政宗公をぼろくそに書いたわけで、宮城県人としてどうしても黙っておられず、政宗公生誕450年を前にして、糾弾を行ったいきさつがありました。(その節は貴兄からもコメントを頂戴しました。)

しかしながら、今は以前の自分とは異なり作品を憎んで人を憎まずとという心境です。自分がその域に達すれば彼の作品は素直に入ってくるのでは?とも考えるようになりました。但しけして尊敬できる作家ではありません。作品によっては面白いなという域を出ないのです。NHKの100分で名著で取り上げた「堕落論」だけは水と油が各々融解を拒むが如く、彼の考えが根本で自分と異なるのを強く感じ、途中で読むのを止めました。

文が支離滅裂気味になりましたが、他のお勧めは『桜の森の満開の下』です。これからも貴兄との切磋琢磨に期待を寄せています。本日も有意義な話題を提起して頂きました。ありがとうございます。

お早うございます、

昨日は失礼しましたが今朝は真面です🙂
自粛解除で一気に緩みが出たのか東京は「東京アラート」発令でしたね、
我が兵庫県は10日以上も感染者ゼロが続いています、
一番町にも人の賑わいが感じられますね、

焼酎のオンザロックで寝る前の一口は
知る者の知る楽しいひと時ですね、

URL | 雲MARU ID:-

爽やかです

リンク曲を聴きながら
ブログを読ませていただきました。
なんだか曲と文体がマッチして爽やかです。

数字が上がっても落ち着いても
これからは新しい生活を新しいマナーで送って行かねばならないことは確かなようです。

URL | つや姫日記 ID:-

雲MARUさん、ありがとうございます。

新型コロナウイルスの第一波は収束したと言っていいと考えています。但し自分は政府や自治体の恣意性を感じています。これからの季節、マスクは息苦しいわけですが、生真面目な我が国民の多くは外でもマスクを装着しています(ざっと見て8~9割くらい)自分は汗かきのほうなので、とてもついて行けません。これについて貴兄はどうお考えなのでしょうか?

自分は焼酎の中でも芋焼酎を別格と考えています。本日も厚誼を頂戴しました。ありがとうございます。

つや姫さん、ありがとうございます。

武田邦彦氏のことをご存じということを以前の書き込みで存知しております。武田氏のYOU TUBEは毎日のように見ていますが、我々国民は政府や自治体、マスコミに騙されてはいけないと考えています。

政府は三密という言葉を盛んに唱えましたが、これは必ずしも的を得たものとは言えません。(舌足らずを強く感じます)その理由はコロナ系のウイルスのメインは飛沫感染でなく人から物へ、物から人への接触感染のリスクのほうがはるかに高いということです。然らば「物に注意」という項目を加えた4Mが適当と考えています。(これにマスク着用を加えて5Mとしてもいいでしょう)

「新しい生活様式」への真偽は鵜呑みにせず、様々な専門家の意見を聞きながら確と見据える必要性を感じています。リンク曲への感想を頂き感謝申し上げます。お陰様で、本日もモチベーションを頂戴しました。コメントを頂きありがとうございます。

横町利郎さん

ヴァン・ヘイレンの曲は
2曲くらいしか聴いていないかも...

食わず嫌いかも
(イラっとしたら<(_ _)>)

でも、紹介ありがとうございます。
いろいろな曲をもっと聴きたいです

これからもよろしくお願いします。

URL | まりっぺ ID:-

まりっぺさん、ありがとうございます。

音楽の趣向に関してはまりっぺさんは60年代がゾーンとお聞きしています。これに対して自分は70年代~80年代がゾーンです。それでも自分は人様の嗜好を受け入れ、尊重したいと考えています。即ち、対人関係では情報発信の以前に「聞く姿勢を特に重視している」所以です。

改めまして、今後とも宜しくお願い致します。本日も厚誼を頂戴しました。ご配慮に感謝申し上げます。ありがとうございます。

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