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 Bon Jovi - Runaway (Official Music Video) 


リンク曲について
こう見えても自分は記事内容に合う曲をいろいろと模索している。本日の記事は或るパブの二箇月ぶりの再開を祝うものであり、それを祝うに相応しい曲を選んだつもりである。ボン・ジョヴィの曲で80年代のものである。曲へのこだわりは千差万別ゆえに、けして万人受けを狙わないというのが自分のポリシーである。

こういうやりかたを黙々と貫くにはモチベーションは欠かせない。FC2ブログを始めたばかりの昨年の今頃は、どうしてもモチベーションが上がらず苦労しっ放しだったが、今はようやく軌道に乗ってきた。とにかく迷わない、インスピレーションを大事にする。他人の顔色を窺わない。これに勝るブログ運営のコツはないと考えている。

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本来なら休みのはずの水曜日だが、事情があって出勤した。仙台の最高気温は30度と今年初の夏日となった。救いは湿度がさほどないことである。東北にしては冬暖かく、夏涼しいという我が仙台である。そんな仙台の気候に不満を言ったら贅沢というものである。盆地の福島市や山形市は仙台よりも4~5度も暑かった。仙台は昔から住みやすい地方都市と言われてきたが、太平洋側気候の影響の恩恵を十分に感じた本日の過ごしやすさであった。

これは帰宅時に撮影した一番町の様子である。年齢層として若い人が多いが、人出が自粛前の頃に比べてさほど遜色のないものに戻ってきたのを実感する。やはり仙台の繁華街はこうでなければならない。

1人出2

厚生労働省から屋外で2メートル以上の離隔が確保できる際は状況に応じてマスクを外していいという指針が出た。驚くべきことにこれを知らないで、外でもマスクをしなければならないと考えている人が結構いる。(中には限りなく義務に近い…とまで思っているかたもいるのではないだろうか?)

そんな状況を見据える時、やはり日本人は律儀で誠実な民族であると再認識する。そんな際、自分はやはり日本人に生まれてよかったと切に思うのである。先般、新型コロナウイルスの患者(死者)の少なさに際し、「日本人は民度が高いから…」と言った某政治家(A)が居たが、本日の帰宅時、自分はその真意を改めて再認識する思いがした。

2人出

この辺は一番町でも広瀬通と定禅寺通のほぼ中間にある。然らば、英国パブには最高の立地と言っていい。フィクションではあるが、シャーロック・ホームズは今頃の英国の季節を「美しい夏」と表現しているが、この形容詞は今日の仙台にそっくり当てはまる気がしてならない。

シャーロック・ホームズはロンドンの夏の白夜をこよなく愛した。白夜のロンドンを友人のジョン・ワトソン(医師)と散歩に興じたのである。恐らく原作者であるコナン・ドイルもそうであったに違いない。北緯51度のロンドンと38度の仙台を比べること自体ナンセンスなのかも知れない。ロンドンに羨望の念を抱く自分としては、日本の都市の中で仙台が一番ロンドンの気候に近いという気(錯覚かも知れないが…)がしてならないのである。(仙台は夏は涼しく、冬は雪も少ないがその割に空っ風が吹く)

3斜めから

イギリスのサラリーマンの多くは仕事が終わると真っすぐ家に帰らず、お気に入りのパブに立ち寄り、一日の憂さを晴らすという。これには民度の高さを感じざるを得ない。もし自分が人様から「あなたにとって日本の次に住みたい国は何処か?」と聞かれたならば、迷わず「イギリスです」と答えることだろう。このパブの情報を知りたいかたはこのURLをクリック願いたい。


4パブ正面

定禅寺通に出た。大変微笑ましいことに、若いカップルが多い。「これでいいんだ…」私は心の中で密かにそうつぶやいた。

5定禅寺

横町コメント
噂の仙台の英国パブですが、いつしか立ち寄ってみたい気が致します。その際はもちろんレポートしたいと考えています。夏至まであと11日となりましたが、自分は季節的には今が花と考えています。今はみちのく春秋への寄稿を無事に終えた直後ですが、コナン・ドイルの意図する「美しい夏」を今年も能動的に謳歌したい所存です。本日も最後までご覧頂き、ありがとうございました。

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6六百横町
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