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"JESU, JOY OF MAN'S DESIRING" BY JOHANN SEBASTIAN BACH - XAVER VARNUS PLAYS HIS HOME ORGAN


リンク曲について
XAVER VARNUSはハンガリーのブタペスト生まれのパイプオルガン奏者である。彼の演奏した曲では、「弦楽のためのアダージョ」をリンクしたことがあった。自分はキリシタンではないが、信仰を越えた何かがあると感じ、最近彼の曲にはまっている。バッハ作曲の曲「主よ人の望みの喜びよ」はキリスト教系の学校の卒業式などでよく演奏される曲である。宗教への信仰こそない私だが、この世に生を受けたことには、常に感謝の念を絶やしてはならないと認識している。

XAVER VARNUSのことはあまり知らないが、恐らく敬虔なクリスチャンと察している。そうでなければこのような演奏は出来るものでないと考えるからである。自分とは信ずるものが違っても目指すべき境地は似たところにあると考えている。

自分は現役時代に人間関係に悩み、儒教思想に救いを求めた経緯があるが、万物に感謝する気持ちは宗教の目指すところと一緒である。この曲の持つ荘厳な響きは今の自分の感性に共鳴をもたらす。そう考えたがゆえに今宵は迷わずリンクを決めた次第である。

1XAVER VARNUS

さて、本日はここ数日前から愛用し始めたコースター(DIY品)について紹介したい。実は先日芋焼酎のオンザロックを嗜んだ際、グラスが結露し、コルク製のコースターにグラスがくっついてしまい、閉口したことがあった。

そのため、重みのあるコースターを求めていたのである。市販品ならいくらでもあるが、それではあまりにも能がないので自作することにした。

2卓上

DIYの素材として使用したのは竹模様の外壁材(廃材)である。これに雀が入れば伊達家の家紋である「竹に雀」となるのだが(笑)

それでも伊達家に関わったルーツを持つ自分としてはゴールド色の竹に結構なインパクトを感じ、手を加えてコースターを作ることにした。

伊達家の家紋を連想させるというだけで、コースターの素材として使うには、迷う余地がなかったのである。

3竹模様のコースター

横町コメント
今週も何事もなく一週間をやり過ごせたわけですが、これを当たり前とせず感謝しています。ここで「あなたは何に感謝しているのか?」と問われれば「一に万物、二に我がルーツです。」とお答えすることでしょう。本日は「主よ人の望みの喜びよ」を聞きながら、週末のゴールデンタイムの酒に酔っています。本日も最後までご覧頂き、ありがとうございました。

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4六百横町
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