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トステムビバで廉価版の350mmのボルトクリッパー(ボルトや番線や丸鋼を切断するカッター)を購入した。価格は¥1440(税込み¥1584)である。同店で販売しているメーカー品と比較すると、何と4割掛けの値段である。これだけ安いと品質が心配だが、本日はそれを頭の片隅に仕舞い込み、早速使ってみた。

1商品全体

先ずは百均で購入した折り畳みいすの裏ににょきっと突き出たビスを切断してみた。直径は3mmほどである。ボルトクリッパーの操作には結構大きな力が必要なので、万が一の怪我に備えて革製の手袋を着用した。

2裏側椅子

切断時はビスのかけらが結構な勢いで飛ぶので、周囲をシートや布などで覆いながら作業するといいようだ。

3切れる!

合計4本のビスを切断した。3ミリ程度のビスではまったく問題ないようだ。

4椅子完了

次に挑んだのはバイクの荷台につけた収納BOXを取り付けた際のビス頭の切断(全部で3箇所)である。このままだとビスの先端が尖っているので怪我をする恐れがある。(DIYでの取り付けゆえ、キャリアとBOXの間にコンパネを挟んでいるが、バイク屋に頼めば絶対こんなことなどはしない)

5バイク荷台現状

BOXの内側から見るとこんな状態である。もくねじとボルトが混ざった状態である。

6BOX内部

これが切断後の画像である。キャリアのフレームがすぐ傍にあるのでこのくらいが精いっぱいであった。切断にあたっては或る程度余長を残して切断するのがコツである。(短くしてしまうとビスが緩みやすくなる)切り口が鋭利になったので、この後でビス先端を金属ヤスリで研磨して丸くした。

7完了

切り終わった刃先の状態はこんな感じである。切断回数は10回くらいだったが、表面の塗装が剥げた程度であった。刃の先端を使うと刃が欠ける恐れがあるので、このあたりには細心の注意を払う必要がある。

8刃先

横町コメント
この製品の良し悪しを論ずるには、もう少し長い目で見て行く必要があると考えています。太さとしてはとりあえず3・5ミリまでのビスの切断には何ら問題ないようです。廉価版だけにもちろん本職向きの製品とは思っていません。今後はあくまでもDIYとして使用した場合の状況(切れ味、耐久性)を伝えて行きたいと考えています。今回のボルトクリッパー購入が「安物買いの銭失い」にならないことを願っています;

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9六百横町
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