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 世界の1日のコロナ感染者過去最多 WHO「危険な新局面に入った」 


WHO世界保健機関)は新型コロナウイルスの一日当たりの感染者が過去最高を記録(15万人以上)し、世界は危険な新局面に入ったと発表した。

1テレ東ニュース十五万超

感染者、死者数はダントツにアメリカが多いが、このところブラジルでの感染が増加し、ワーストツーになっている。南半球は季節が冬になってきているので、更なる感染の増加が懸念されるところである。

2ブラジル100万超

この表はアメリカのジョンズ・ホプキンス大学の資料を基にNHKがまとめたデータである。欧米や中南米での感染者数と死者数が多いわけだが、集団免疫獲得を目指したブラジルとスウェーデンの数値が非常に良くない。

スウェーデンに関しては最近話題にも上がっていないが、北欧の中では人口当たりの数値が最も悪く、集団免疫獲得に関しては一箇月前の時点で8%弱に留まっていて、もくろみは外れたと言っていいようだ。

3国別NHK4スウェーデン

世界の合計で感染者は900万人に、死者は50万人にそれぞれ迫ろうとしている。

5世界地図

横町コメント
日本では第2波というほどでもありませんが、世界では既に第2波の兆候が見え始めてきている気が致します。グローバル化が進んだ現代では、新型ウイルスの流行を世界的な規模で捉えないといけません。それだけにWHOの述べた「世界は危険な新局面に入った」との言葉は気になります。

各国でワクチンの開発が進んでいますが、安定したワクチン供給が行われるのはまだ先になりそうです。北半球では今年の秋から冬、そして来年の春にかけてが大きな山と言えそうですが、目先の感染拡大も第2波に直結する可能性があり、懸念されるところです。

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6六百横町
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コメント

日本もさることながら、世界的にも第二波が押し寄せているのですね…。
北半球と南半球とでは、はやりの時期も半年ずれるだろうし、世界的な収束はなかなか多難だと思っております…。

URL | boubou ID:-

こんばんは

データ的には不足していると感じますが、
日本人の抗体保有率は低いとのこと。
中国発の情報の正確性は何とも言えませんが、
抗体の有効期限には限りがあるとのこと。
当面は予防の基本を守るのが良さそうですね。

URL | ichan ID:-

こんばんは~♬

世界での死者は50万人にもなるのですね。
今後も、まだまだ増えることでしょうね。
早くワクチンが開発されてほしいです。

URL | 布遊 ID:poNddq0k[ 編集 ]

boubouさん、ありがとうございます。

新型コロナは第二波がすぐそこまで押し寄せている気が致します。ブラジルとスウェーデンを見ますと、集団免疫は自然では成し難く、やはりワクチン開発が緊急の課題と認識しております。

お陰様で、今回も有意義なご意見を聞かせて頂きました。コメントを頂きありがとうございます。

ichanさん、ありがとうございます。

ワクチンができる前に第二波がきそうで危惧しています。土着コロナへの抗体(新型コロナの抵抗力にも影響と推察)を恐らく有すると思われる我が国ですが、自分としては京都大学大学院の藤井聡氏が唱える半自粛を支持したいと考えています。

お陰様で、今回も有意義なご意見を聞かせて頂きました。ご配慮に感謝申し上げます。コメントを頂きありがとうございます。

布遊さん、ありがとうございます。

世界的な感染では、このところ感染拡大に歯止めが掛かっておらず、懸念しています。2箇国の集団免疫獲得は明らかに失敗ですね。それだけに第二波が来るまでに有効な方策を検討して欲しいですね。

ビルゲイツ財団のワクチン開発はあまりにも段取りが良すぎて疑問が湧きますが、安全なワクチンを望みたいと考えています。ご配慮により、本日も有意義な御意見を賜りました。コメントを頂きありがとうございます。

お早うございます、

依然として猛威を振るう新型コロナウイルスですね、
アメリカとブラジルが桁外れに多いですね、
ブラジル大統領はコロナは単なる風邪だと言い
何も対策を取らずに放置でしたね、
増す増す感染者が増え続けるのが怖いです、

横町利郎さん

WHOといっても
バンド名ではない(苦笑)
世界保健機関のコメントって
信頼できるのでしょうか

今回の武漢コロナの薬を開発が進んでいるのを
期待いたしますが...
クスリ関係は、緊急を要するといっても
時間をかけて 後遺症のないように開発してほしい
のですが...

アメリカとブラジルが今のところ
ダントツの感染者数なのにビックリ!
北朝鮮も実は相当数の感染者が
いると思っています

これからもよろしくお願いします。(^_^)v

URL | まりっぺ ID:-

こんにちは

世界の中では
まだまだ収束にはほど遠い状況ですね。

アフターコロナと言う言葉が言われ始めていますが
これはコロナが収束した後と言うことではなく
コロナウィルスが出てきた後。。。と考えた方が良いようです。
もう ピタリと収束することは考えられ無いのかもしれませんね。
日本のやり方で数字を下げて行くしか無いですね。
全国移動も出来るようになりましたが首都圏への移動は気をつけて行きたいです。

URL | つや姫日記 ID:-

雲MARUさん、ありがとうございます。

今回のコロナウイルスですが、二国の集団免疫獲得は大きな懸けであったと言えます。英国はコンセンサスにより、たった数日で首相が取り下げました。
免疫獲得が上手く行けば全世界が倣ったのかも知れませんが裏目に出た気が致します。集団免疫獲得は他にインドなども目指しているわけですが、二国の状態を鑑み方向転換を余儀なくされるのか?注目されるところです。他にアフリカや中南米諸国もそうですが、医療機関が脆弱な国々では大きな問題と捉えています。

本日も有意義な御意見を賜りました。ありがとうございます。

まりっぺさん、ありがとうございます。

以前の記事(松田学政策研究所チャンネル)で土着コロナのことをお伝えしましたが、東アジアでの死者、感染者の少なさはこれに深く関わっている気が致します。(論文も書かれています)BCG摂取との関りも挙げられますが、複合的要因のもたらした結果と考えています。
ブラジルなどは国情もあり、経済を優先したわけですが、背後にはスウェーデンのような集団免疫獲得のもくろみがあったと捉えています。この図を見ますと、どうもこの試みが功を奏しておらず、集団免疫獲得は失敗に終わったと見ていいようです。

逆に言えば自然免疫で難しい免疫をワクチンで補うしかないわけで、開発が待たれるところです。医療先進国の各国は既に臨床段階に入っているので、情報には気をつけたいと考えています。

自分は京都大学大学院の藤井聡の唱える「半自粛」を支持しています。ここで政治家に必要なのは感染者のみに固執するのみでなく、経済を見据えたバランス感覚と考えています。ここは真価の試されるシチュエーションゆえ、国民は政治家の言動に一層凝視しなければなりません。どこかの知事のように恣意性を持ち込むのは論外と考えています。

我が国の国民の民度の高さは長所でもありますが、一方で本筋が見えなくなるという弊害があります。それだけに政府や自治体、マスコミは偏った方向性を避けるべきと考えています。間違いは誰にでもあります。ゆえに面子を捨て間違ったことを素直に認め方向を正すことも重要であり、国民はそれを咎めるだけでなく、或る意味で許容の精神(人は神仏に非ずという意味で)を持たねばならないと考えています。

本日も有意義な話題を提起して頂きました。おはからいに感謝しております。コメントを頂きありがとうございます。

つや姫さん、ありがとうございます。

つや姫様のおっしゃる通り、収束してもなくなりはしないのが新型コロナウイルスです。自分は或る識者が言った「これからはコロナウイルスとの共存共栄の時代」という言葉が受け入れられませんでした。これはあくまで「共存」(止むを得ないが受け入れるしかないニュアンスを含む意味で)に留めるべきで、人道上の精神を視野に入れれば「共栄」まで加えてしまうのは解せないと今でも考えています。

ここで問題にしたいのは京都大学大学院の藤井聡教授が唱える「半自粛」です。自分は概ね藤井氏の意見を支持したいと考えています。URLについてお知らせ致します。
拙記事としてのURLはhttps://gbvx257.blog.fc2.com/blog-entry-2725.html
YOU TUBE上でのURLはhttps://www.youtube.com/watch?v=309eZNFD0B8&t=483s
になります。専門家会議に経済の専門家を二名加えたと聞いていますが、本当なら藤井氏のような危機管理の専門家を加えるべきと考えています。即ち、状況は日々一刻変わるわけで、専門家会議のメンバーも状況に応じて変えるべきであると捉えています。

集団免疫獲得は完全に裏目に出ましたね。感染が拡大する前にワクチンのラインを整備し、人体にチップを埋め込むビルゲイツ財団の発想は怖いものを感じますが、ワクチンの安全性については十分に審議して頂きたいと考えています。

ご配慮により、今回も有意義なご意見を聞かせて頂きました。おはからいに感謝しております。ありがとうございます。

WHOの述べた言葉は気になりますね。
世界の一日の感染者の数は増え続けています。
アメリカ、ブラジルの感染者の数が突出しています。
日本でもコーヒー豆に影響が出るかもしれないといわれています。
賀来教授も「今がまさに正念場」と語っています。
コロナの感染拡大に気を付けながら
経済を回していかなければなりません。
一日も早いワクチンの開発が急がれますね。
まだ時間がかかると思いますのでしっかりと
自分自身健康管理に注意して
世界の動向を見ていく必要がありますね。

ボタンとリボンさん、ありがとうございます。

新型コロナウイルスの動向と情勢から目が離せません。専門家会議を止める決議もあったようで、ここに来て政策の根本的見直し(慎重路線から経済とのバランスを見据えたスタンスへ変換)を痛感します。名前を変えた機関にはようやく危機管理の専門家を加えるようで、メンバーの構成に注目しています。

なるほど、自分もコーヒーを嗜好しているだけに、コーヒー豆のことは大変気になります(笑)アメリカのワクチン開発は、流行の前に既にビルゲイツ財団による製造ラインが出来ている(中部大学特認教授・武田邦彦氏の談)とのことで、体内にチップを埋め込む話と合わせて、やはり首をかしげたくなるものがあります。

自分としては盲目を回避する意味で幅広い情報源から、必要と思われる情報を篩にかけ、ブログで発信して参りたいと考えています。本日も有意義な話題を提起して頂きました。ご配慮に感謝申し上げます。コメントを頂きありがとうございます。

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