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ROSSINI - THE THIEVING MAGPIE OVERTURE - HEREFORD CATHEDRAL ORGAN


リンク曲について
イタリアの作曲家であるジョアキーノ・ロッシーニのオペラ音楽である。私はこれまでブログに様々な外国国歌をリンクしてきたが、彼のオペラ曲を聞くと中南米諸国の国歌との相似を感ずる。中南米国歌の多くは厳しい独立戦争に国の明暗を懸け、独立を勝ち取ってきた。名誉と引き換えに命を失っても後悔はない…国歌の歌詞を聞くとそんな過激な国歌が多いのである。

極めて穏やかな我が国の君が代とは対照的なものを感じるが、そもそも中南米の国々と天皇制を2600年近くに渡って敷いている我が国とは文化も風習もまったく異なるのである。以前も述べたが、オペラ音楽は人生の縮図でもある。人生にとって喜怒哀楽はつきものゆえ、極めてテンポの速いこの曲には、今までの波乱に富んだ人生航路の軌跡を重ねる気がしてくるのである。

あの時、こうすれば良かった。この時ああしていれば自分の人生はもっと変わったものになっていた…今振り返るに、過去の出来事に対しての後悔は尽きないが、今更自分の未熟を悔いても何も始まらない。せめて今宵は、この曲にこれからの自分の明るい未来を少しでも重ねたい。怖いのはぬるま湯に浸ることである。例えセカンドライフでも適度な緊張感を保ち、バランス感覚を身失なわないように心掛けたい。

自分にとって名誉は懐刀と同義であるが、これを持っていることを他人に悟られないように、謙譲を常に意識してこれからも充実した日々を送って行きたい。但し、どうしても止むを得ぬ事情で心の深層部に深入りされた際は伝家の宝刀を抜かねばなるまい。自分はロッシーニの勇壮なオペラ曲にその思いを強く重ねるのである。

0ロッシーニ

私は今勤めている企業に以前からコネがあったわけではない。これは全くの偶然の巡り合わせと言っていい。セカンドライフで今の企業と巡り合ったことは幸いなことであった。捨てる神あれば拾う神あり。人生航路という大海原で、拾う神に巡り合うか否かは、ロシアンルーレット🔫のような危険な懸けと言えるのかも知れない。

それだけ定年を迎えた数年前の自分はリスクを冒したことになる。但しこれだけは言える。人生航路におけるリスクとベネフィット(恩恵)は常に隣り合わせであるということを。自分はロシアンルーレットというリスクに身を投じ、運よく今の企業に就職することができた。

助かるのは帰宅時に中心部のスーパーや百均で買い物ができることである。自分が帰宅時に主に立ち寄るビルはこの建物である。地階に業務スーパー、二階には百均のキャン★ドゥが入っているビルである。(一番町側の入り口)

1一番町側

これは反対側の稲荷小路側からのビューである。どちらから入ってもいいし、どちらから出てもいい。これはそのときのシチュエーションによって柔軟に決めている。

2稲荷側一階

一番町(商店街)と国分町(東北一の歓楽街)に挟まれた稲荷小路はごちゃごちゃしている。本日の帰宅時の買い物は一番町側から入ったので、稲荷小路側から外に出た。

3稲荷小路

本日帰宅時に購入したのは芋焼酎「芋いち」(菊川製造)と海苔巻せんべい(亀田製菓)である。どちらも晩酌タイムには欠かせない品である。

4卓上

横町コメント
自分は過去において人間関係で悩んだことがございます。それが高じてセカンドライフを目前に再雇用を蹴り、今の企業に就職したわけですが、幸いにも運が我に味方したと捉えています。

コネのない企業に就職することは清水の舞台から飛び降りるのと同様であり大きな冒険でしたが、今の企業に就職した因果でこのような利便性を手に入れることができました。改めてこの縁に感謝しています。本日も最後までご覧頂き、ありがとうございました。

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5六百横町
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