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 National Anthems - Advance Australia Fair   

「進め 美しのオーストラリア 」 Advance Australia Fair歌詞
全てのオーストラリア人よ 喜ぼう
我らは 若くて自由
労苦に代わる黄金の土地と 富を持つ
我らが故郷は 海に囲まれ
大地は自然の恵みに 溢れんばかり
豊かで稀有な 美しき自然
歴史のページの あらゆる舞台に
美しのオーストラリアよ 進め!
楽しい調べで さあ 歌おう
(アドヴァンス・オーストラリア・フェア!)

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新型コロナへの対応で中国を批判したオーストラリアが、中国から報復措置として輸入牛肉などに高い関税をかけるとの宣告を受けた。同国の輸入の34%が中国ゆえ、経済的なダメージが予想されるところだが、オーストラリアのスコット・モリソン首相は中国からの経済的圧力には断固屈しないという表明を行い、毅然とした態度を示した。

昨今中国とインドとの小競り合いに世界の目が集まっているが、中国にとって敵であるインドはオーストラリアから見ると敵の敵であり味方と言える。それを証拠にオーストラリアはインドと急接近して連携を図っている。

オーストラリアのスコット・モリソン首相は一昨年の2018年に来日を果たしているが、まだ52歳の若い首相である。笑顔で日本の安倍首相と握手するオーストラリアのスコット・モリソン首相。バイタリティにあふれ、文字通り国歌で歌う「我らは若い」を感じさせる首相である。

1握手

米中を軸とした世界の二極化が進む今、日本は指を咥えているわけにはゆかない。オーストラリアは日本にとってかねてからの友好国だが、中国包囲網という意味で大きな存在と言える。

太平洋と南シナ海を取り巻く対中国構想はハワイを含めると日本→インド→オーストラリア→ハワイ(アメリカ)がちょうどダイヤモンドの形となるので、ダイヤモンド構想と言われる。誰が名付けたのか?知りたい気がする(笑)

2ダイヤモンド

横町コメント
先日、朝鮮半島を巡る情勢(世界の二極化)について述べましたが、中国はアフリカ各国にも巨額の投資をしており、新興国各国の動向が見逃せません。ヨーロッパに関してはイタリアやドイツが中国よりで、イギリスを始めとした他の国がアンチ中国ということで複雑な様相を呈しています。昨今の二極化されつつある国々を見ますと、ラグビーで言うスクラムを組んで、双方が力比べに及んでいるようにも見えます。

日本にとっての真の隣人はアメリカのみでなく、やや距離の離れたオーストラリアという見方もできるのではないでしょうか?もちろん新興国であるインドとの経済交流にも期待しています。朝鮮半島の二国に関しては、これまでと所属が入れ替わるという説(福山隆氏)もあり、先行きがなかなか読めません。コロナの影響のこともあり、厳しい経済情勢が背後にあるように見えます。本日も最後までご覧頂き、ありがとうございました。

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3六百横町
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