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 HANDEL - LARGO - ORGAN OF ALBION CHURCH - JONATHAN SCOTT 


リンク曲について
以前も紹介したが、ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデルは1685年ドイツに生まれ、イギリスに帰化した作曲家である。流れからして、恐らく彼はアングロサクソン系の人物と思われる。UK(グレートブリテンとアイルランドの二つの島々に存在する国々の総称)では本流となったがゆえに、作曲活動には追い風があったに違いない。但し、並々ならぬ努力があってこそ、このような荘厳極まるクラシックを生んだに違いない。彼の肖像画を御覧になって頂きたい。

一般的な彼の肖像はまるで羊を思わせるような中世の貴族層特有の髪型(癖毛で長髪)をしているが、この画像は全く違う。スキンヘッドなのである。年齢を経るにつれて髪が薄くなってきた私も、究極の髪型としてのスキンヘッドは視野に入れている。だがスキンヘッドに口髭はどんなものだろうか?スキンヘッドにしたら口髭は剃らねばなるまい。つまらぬことだが、ヘンデルのスキンヘッドを見て、そのような考えが脳裏を横切ったのである。

ヘンデル肖像

いつものように朝カフェに立ち寄った。ホームグランドのサンマルクカフェ仙台一番町店である。今日は自分が一番乗りであった。この界隈には数店のカフェが存在するが姉妹店を含め、最も落ち着くのがこのサンマルクカフェ仙台一番町店である。

定年後に再雇用を蹴り、縁あって入社した今の企業だが、その縁がなければセカンドライフで毎朝、このようなカフェに来ることはなかったに違いない。そう思うと、不思議な因果を感ぜずには居られないのである。

1サンマルク外観

最近読んでいる本は井波律子著『中国名言集 一日一言』である。一区切りが短いということで気楽に読んでいる。十数年ほど前に人間関係で悩んだ時、自分は中国思想に救われた。従って目と耳によく馴染むのがこの著作である。

2中国名言辞典

本日読んだ中では白楽天白居易)の詠んだ詩が最も自分心を捉えた。左遷ではないが自分は2005年慣れない土地である東京に転勤になり、家族との辛い別れが引き金になって心の病を患った。

この時白楽天のような気持ち(転勤先を心行くまでとことん愉しもう)があったなら、そうならなかったに違いない。後悔先に立たずと言うが、あの時の自分の味わったほろ苦さを思い出さずにはいられない白楽天の詩である。

3白楽天

今宵、そんな自分が合わせた酒は業務スーパー芋焼酎・芋いちのオン・ザ・ロックである。休みの前だから言って、飲み過ぎないようにしなければいけない(笑)

4晩酌

横町コメント
自分のサイトは音楽ブログではありませんが、リンクした音楽(YOU TUBE)から多大なモチベーションを得ています。今宵もその恩恵によって、記事を更新することができたことを幸いと考えています。

先ずは、今週も何事もなく週の半分(ハーフタイム)まで到達したことを素直に歓びたいと捉えています。本日も最後までご覧頂き、ありがとうございました。

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5七百横町
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