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 TCHAIKOVSKY - 1812 OVERTURE - ORGAN SOLO (Arr. JONATHAN SCOTT) 


リンク曲について
今日はある出来事でブルーになることがあった。それをこの曲に込めたいという一心でリンクに至った次第である。

本題に入りたい。それは私があるブロ友様の記事に書き込みを行ったことに端を発したものである。ブロ友様の名前はAさん、このかたは病気や怪我に見舞われ、そのかたわらにブログを運営されているかたである。このかたには配偶者がおられ、そのかたも数年前の脳に起因する発作を起こされ、今は週に数日デーサービスを利用されている。ご夫婦には子供さんがおられ地元企業で働いておられる。

そんなAさんのもとを後輩のBさんが訪ねてきたた。Bさんもガンを患いAさんにこう話をされたという。「人間はこの世に誕生する時すでに運命が決まっているのだから、今更あがいたって仕方がない…いつ死んでもいいし、何も恐れる事もない。」ちなみにBさんは現在医師の通告を無視して酒も煙草も飲んでいるという。

Aさんにはそんな人生観など毛頭なく、「何を言っているの!そんなことを言うもんじゃない!」と述べられたという。

自分はこの記事に対してコメントを書く際、かなり悩んだが大筋でBさんへの批判を空気として感じ、次のようなコメント(一部略)を残した。

「BさんはAさんに聞かれたからしゃべったのか?それとも聞かれないのに話したのか?文面からこれを読み解くことは出来ませんが、その差は大きいと考えています。それともこのかた(Bさん)は体を蝕まれたことで、投げやりになっていて、そこまで配慮が回らなかった可能性があると思います。

昔から健全なる精神は健全なる肉体に宿ると言われますが、逆に言えば蝕まれた時こそが、人間の真価が問われる時と私は捉えています。」と書き込んでしまった。

自分はこの時の空気が読めなくてBさんのことしか頭になく、Aさんの心情まで思いやる配慮がなかったのである。

2アップ

「蝕まれた時こそが、人間の真価が問われる時」という自分の言葉がAさんの胸に突き刺さり、傷つけてしまったと思った時は既に後の祭りであった。Aさんはそれ以来「ブログに思っていることが書きこめなくなった」と言う。

これが自分のせいだとわかった時大変憔悴した。自分には他意があったわけでなく、Bさんのことだけを語ったつもりだったが、Aさんの心を傷つけてしまったのは偏に不徳であり、甚だ思慮を欠いた言動であったと感ずるのである。(空気が読めなかった)

自分はここで自戒の意味で「当分の間訪問を控え、謹慎させて頂きます。ブロ友様まで巻き込み大変申し訳ございません。」と書き込んだ。下手な言い訳は逆効果と踏んだのである。

3花火

横町コメント
ブログを始めて12年近くなりますが、修行が足らないせいか紆余曲折はどうしても避けられません。今回のことで感じることは「沈黙は金、雄弁は銀」という西洋の諺です。このような事態を招くならば、いっそコメントしないほうがどんなに良かったのか…悔いても悔いても始まりません。

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4七百横町
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