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 Boz Scaggs - You Can Have Me Anytime 


リンク曲について
本日も先日に続きボズ・スキャックスの曲のリンクである。この曲が80年代半ばのTOYOTAの初代クレスタのコマーシャルに使われた曲だが、このことをを記憶しているかたもだいぶ少なくなってきたと察している。

但し自分は知名度の有無で曲のリンクを決めないと心に決めている。周囲がどうであろうが我が道を行く。これは青年期から一分も変わってないことであり、死ぬまで変わることのない我が信条である。

こんな性格がたたって自分には取り巻きが多くない。だがこれは致し方ないことと捉えている。風見鶏になればもっと取り巻きも増えるだろうが、自分はそこまでして自分を押し殺したくないのである。どちらかと言えば西欧の個人主義に近いのかも知れない。だがそれだけではあまりにも味気ない人生となるだろう。

自分はこの葛藤と十数年前から戦ってきた。80年代まだまだ未熟だった自分の聞いたボズ・スキャックスYou Can Have Me Anytimeは、自分がこれから目指さねばならない「大人の領域」を彷彿とさせる曲だった。それだけに大変懐かしく、同時にほろ苦い薫りが漂うのである。

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私は今から一年七箇月前の2018年11月26日(ヤフーブログ時代)、セカンドライフにおける対人関係がままならないことを記事に書いている。下記のURL先の閲覧は勿論自由である。
  

今日はそのフォローをしたい。その人物(A)はまだ若い。自分の若かりしころも彼のようだった(権力への抵抗)ので、彼の気持ちは大変よくわかる。但し恥ずかしながら、自分のそのような心情が空回りに転じ、どうしても歯車が噛み合わず、確執(軋轢とまでは行かない)を起こしてしまったのである。

自分の理想は「どんな人間とも、お互いの尊厳を重んじて地位や年齢に一切捉われず、対等に付き合う」ことである。それには礼儀作法が不可欠であり、自分は年長年少に関わらず自ら率先して礼をすることを心掛けている。逆に言えば挨拶を交わせる範囲の亀裂ならば修復はさほど難しくない。これはこれまで何度も経験してきていることである。

これ以上具体的に書くのは、はばかるがゆえ、後は読者の想像に委ねたい。

1電力ビル

一年七箇月前の2018年11月某日、自分はある人物(B)に彼との仲介役を担ってもらいたと申し出た。だがこれは他力依存という好ましからざる方向性に走ったというものを感じている。今思えば他力本願など、所詮虫のいい話に過ぎないと少し悔いている。

自分はそんな経緯もあって、仲介役のBに見切りをつけ、Aと「差し」で対話する道を選んだ。それで駄目ならば次にどう行動するか?を何度もシュミレーションした上での行動であった。私はどんな人物と向き合う際でも、相手の目を見つめ、けして目を背けることをしない。Aとは昨日そんな気持ちで真正面から向かいあった。

自分が思ったよりAは真摯な人間だったようだ。Aの向上心と熱意を感じたことで、私は今日ここに来てよかったと感じたのである。確信には至っていないが、腹を割って話せば理解しあえるのでは?そんなAには若かりし頃の自分の心情を重ねた。

2広瀬通へ

横町コメント
馬には乗ってみよ。人には添うてみよ」という諺がございますが、これは老若が絡むものでありません、Aと添うてみて、彼の誠意を感じたからには、これを更に一歩進んだ関係にもって行きたいと考えています。まだ先行きは不透明ですが、自分のスタンス(人に対して消して目を背けない姿勢)が彼との関係を、更に近づけること(徳は孤ならず、必ず隣有り)を切に願っています。

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3七百横町
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