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Queen - The Show Must Go On (with lyrics) – In memory of Freddie Mercury


リンク曲について
クイーンのボーカルのフレディ・マーキュリーは1991年に亡くなった。稀に見る才能を示した彼の活動期間がQueen結成(1970年)と同時と考えれば、20年(最後の晩年は病魔が襲っていたため活動できなかった)と見ていいだろう。その20年を一気に駆け抜け、燃え尽きたのがフレディ・マーキュリーの人生であった。彼のような天才ミュージシャンが今後再び出てくるのか?それを人々に考えさせるだけで、彼は異色中の異色と言っていい存在である。

クイーンのギタリストであるブライアン・メイがフレディ死後の1992年にリリースしたToo Much Love Will Kill Youは涙なくして聞けない曲だが、その一年前にの1991年にリリースされたこの曲も涙なくして聞けない曲である。動画がつぎはぎとなっているが、これはこの頃のフレディーの健康状態が思わしくなく、複数の動画を継ぎ合わせざるを得なかった理由によるものである。

天才アーチストの多くはマグネシウムのような燃焼をするわけだが、これは音楽に留まらず、他の芸術の分野にも広く見られることであり、「天才薄命」を如実に示すものである。天才画家ゴッホと似た画風の画家など物真似以外、全く思いも尽かないが、フレディーのような超個性を持ったミュージシャンはこれからどんなに待っても現れないのかも知れない。

0マーキュリー

さて、本日の水曜日は週の中休みであった。今まで何度も述べたが、この週の中休みのもたらす恩恵は計り知れない。昼近くに予約していた歯医者に行った後は、余暇時間の恩恵に授かることを強く意識した。折角の中休みを無駄にすまいという気持ちからである。

昼前は生憎小雨の降る天候であったが、私は意を決して出かけることにした。公園ではアジサイに癒された。日本の梅雨は陰鬱だが、季節の花であるアジサイにどんなに救われるのだろう?そう思うと、日本という国家に生まれたという歓びが無意識の中に浮かび上がってくる。

1アジサイ2

上半身には百均の簡易合羽を羽織り、長靴を履き傘をさして住宅地を歩った。アジサイを庭に植えている家は結構多いようである。

2下り坂

小学生の頃の通学路に差し掛かった。あの頃の学友とはご無沙汰してるが元気にしているだろうか?そんなことを考えること自体、自分が年をとった証なのかも知れない。肩の力がすっかり抜けたセカンドライフだからこそ、それを振り返る余裕があるのかも知れない。

3土手

ここは旧道同士が交わる交差点である。自分の記憶の中では昭和40年代前半が限界だが、図書館の郷土史の文献をあさり、少しで往時の面影に迫ってみたい気がする。先人がどんな気持ちでこの辻を通過したのか?私はそんな取り留めもないことを脳裏に抱きながら辻を後にした。

4本沢交差点

少し喉が渇いたので辻の近くのコンビニに立ち寄ることにした。購入したのは「国内で採取した天然水」である。各地の伏流水を思わせるマイルドな水で私は渇いた喉を潤した。

5天然水

この後、少年期~学生時代に通っていた理容店に立ち寄った。夢でもいいから営業していて欲しい…そんな私の期待は今日も虚しく裏切られた。それでも私はあきらめない。理容店を切り盛りしていた夫婦のことが脳裏から離れないのである。ご夫婦が達者でおられるのならば、90近くになっているはずである。ご夫婦がご健在であることを祈りたい。

6回転灯

横町コメント
本日の私が何が何でも避けたいことは、一日中家にじっとしていることでした。本日はその願望がかなって何よりと捉えています。たったこれだけのことですが、週の後半に向けて意欲を養えた気が致します。

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7七百横町
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