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 Händel - Water Music, Suite No. 2 in D major - Alla Hornpipe - Diane Bish 


リンク曲について
ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル水上の音楽である。パイプオルガンの演奏はアメリカ人のダイアン・ビッシュDiane Bish)である。彼女は作曲家でもあり指揮者でもあり、長年に渡って “The Joy of Music”(音楽の喜び)というテレビ番組のホストを務めている。

女性のオルガニストの曲は初めてリンクするが、アメリカで最も有名なオルガニストだけあって、素晴らしい演奏である。「水上の音楽」は学生時代、ブラスバンド部だったかたに馴染みのある曲なのかも知れない。オーケストラも素晴らしいが、カラヤン指揮によるオーケストラ版は次回以降に回したい。

画像を見る限り、教会などの大空間を感じさせるが、天井が高いことで全体にエコーする。パイプオルガンという楽器は部屋全体を楽器と考えていいのではないだろうか?最近興味を持ち出したパイプオルガン演奏だが、また一人の偉大な奏者を知りブログリンクの対象が増えそうである。

0ヘンデル

梅雨はまだ明けていないが、本日は久しぶりに晴れ間に恵まれた。仙台の最高気温は29度まで上がった。例によってドン・キホーテで買い物をして駐輪場にバイクを止めさせて頂いた。最初に向かったのは北隣にあるスターバックスコーヒーである。

1スターバックスコーヒー

スターバックスコーヒーではアイスコーヒーを注文した。ストローが紙製になっているのは環境への配慮(プラスチック汚染対策)と感じた。紙製のストローはけしていいものではない。時間が経つとふやけてくるのである。このあたりはひと工夫欲しいと感じた。密集を避ける為に座席は一つおきに着座可能となっている。コロナ以前と比べて6~7割程度の席しか確保できないようだ。

2紙製のストロー

スターバックスには45分ほど滞在して外に出た。この後で向かったのは目と鼻の先の北仙台方面である。県道22号線(旧国道4号)を西に向かう。半袖の二の腕に感じる風が心地よい。体感温度は27度くらいか?これ以上暑くなれば不快感を感ずるギリギリのところ(境界)である。ビルや街路樹の陰に入ると結構涼しい。これで一層モチベーションが上がった。

3涼しいビル街

途中で馴染みの路地を曲がった。路地は如何にも私道らしいが、途中からは歩行者がやっと通れるような幅しかない。私はこのような道を通るのを好む。それは路地には喜怒哀楽が漂っているためである。実は若かりし頃、この近辺のビル建設工事(公共事業)に携わった。路地に立ち止まっている間、気持ちだけでもその頃の自分にワープしたいという気持ちが湧いてきた。

4私道路

自分の足は自ずと自分が携わったビル(某公共建築)に向かっていた。建設業の建築(管理)と言う仕事に携わり、もし他人から「何が生き甲斐か?」と問われれば、「建設業は3Kとも言われ大変な仕事ですが、しいて挙げるのならば自分の担当した建物が後々まで残ることです」とお答えすることだろう。

5施工したビル

自分が担当したビルの二軒隣には美容室の入ったビルがあるが、三十数年を経て今も営業しているようだ。ここで自分は往時流行りのパーマ(洋髪)をかけた。もしもその建設工事の仕事がなかったら、この美容室に足を運ぶことはなかったことだろう。美容室のオーナー(O氏)は元気にしているだろうか?そう思うと懐かしさが一気にこみ上げてきた。

6通っていた美容室

横町コメント
本日は久しぶりに晴れ間に恵まれ、足取り軽く市街地を歩いてきました。太平洋側気候特有の清々しさ(仙台の夏の特徴ですが、日中に海風が入ることが快適性に繋がることが多い)が背中を押してくれた気が致します。そういう意味で値千金といっていい日曜日でした。この界隈は昔から雨宮町と言われ、バス停などにその名を残しています。

天気が最高の追い風となり心の洗濯ができた気が致します。これまでの不完全燃焼のモヤモヤが一気に吹き飛ぶほどの恩恵を感じたことに感謝しています。この勢いを明日からの仕事にも繋げて行きたいと考えています。

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7七百横町
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