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 特番『武田邦彦先生と今春の”コロナ騒ぎ”を振り返る!~日本社会の非合理的な判断と村八分、長引く影響は?~』ゲスト:中部大学特任教授 工学博士 


リンク動画について
最近、松田学政策研究所チャンネルのリンクが多いのは、コロナ問題を取り上げているためである。世論は第2波到来、最悪は再び自粛などと騒ぎ立てているが、これは本当なのだろうか?慎重論を唱えるかたがたは別な角度からコロナのことを見ているのだろうか?これについて皆さんと一緒に考えてゆきたい。

今回出演の中部大学の武田邦彦特認教授は、春ごろから新型コロナを追いかけ、単なる風邪(インフルエンザよりも毒性は弱い)のようなものと訴えてきた。これが専門家会議の意見にそぐわず、様々なところからパッシングされ、異端者扱いされてきたのである。

下のデータをご覧頂きたい。現在政府や自治体から騒ぎ立てられる感染者数の増加だが、京都大学の上久保靖彦特定教授が述べる「既に集団免疫が確立している」と仮定するのならば、全て取り違いであることが説明できる。先ずはPCR検査の数が増え、免疫獲得者が増えれば陽性者の数が増えるのは当然である。これらのかたがたの多くが、安定した免疫を獲得している(但し抗体獲得と免疫獲得はニュアンスが違う)にも関わらず、感染者のレッテルを貼られてしまっている状況という。

感染者が感染してないかたにウイルスをばらまくという状況ではなく、既に大多数の日本人がG型(欧米型)に対する免疫を獲得していると上久保教授は述べているのである。武田教授は集団免疫こそ触れないが、大筋で上久保教授の述べている見解に近いものを持っている。

1陽性者、要治療者

何よりも重症者や死者の数が4~5月の頃に比べて大幅に減っているわけだが、このことに関する説明が一切されてない。私はここに大きな落とし穴が潜んでいる気がしてならないのである。落とし穴とは国民のほとんどが「新型コロナは怖い」という固定概念が形成されたことによる疎外性(他の意見を聞く耳を持たなくなった)である。

この疎外性の形成には複数のメディアが絡んでいるのを私は重視している。メディアの多くは政府や自治体の意向に添ったものしか伝えないわけで、ここに歪んだレンズで真実を見ている今の実情を感重ねるのである。

2三つのデータ

今回の動画の6割は新型コロナに関するものであるが、武田教授と上久保教授の唱えることをまとめ箇条で綴ってみた。ワイドショーには慎重論を唱える識者しか出演していないが、国民は真実を知る権利があるわけで、私は風見鶏のようなメディアには必要性を感じていない。

私が評価しているのは虎ノ門ニュースと松田学政策研究所チャンネルである。少なくともこの二つのサイトは新型コロナに際して真実を追求しているサイトと考えているのである。慎重派と半自粛派(集団免疫獲得説を含む)が膝を交えてディスカッションする場を企画し欲しいと切に願うのである。

3問題点

横町コメント
松田学政策研究所チャンネルはシンクタンク(諸分野に関する政策立案・政策提言を主たる業務とする研究機関ですが、松田学氏は元衆議院議員であり、その前は官僚も務めていました。そのようなことを全くものともせず、当研究所は政府や自治体に対して反対論を述べているわけで、私はその志の高さにシンパシーを感じます。こういう動画を流せばもちろん権力からの圧力もあり得るし、リスクもあることでしょう。それを顧みず独自の路線を貫く松田学氏のスタンスを支持したい所存です。

自分も今回の記事を掲載するにあたっては相当の風当たりを覚悟の上で履行した次第です。読者各位に申し上げます。宜しければ是非忌憚のない意見をお寄せ頂きたい所存です。本日も最後までご覧頂き、ありがとうございました。ブログランキング・地域情報・東北地区に参加しています。宜しければクリックをお願い致します。
  

4七百横町
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