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【不安を煽るのが報道の仕事?】新型コロナの感染拡大伝えるワイドショー。実態どうなっているかデータで解説 


リンク動画について
神河が征く」からのリンクである。最近のコロナ事情で気になるのがワクチン開発である。国別ではイギリスが最も進んでいる。これに次いでアメリカ、中国という順になっている。この三箇国は9月には実用化するとしており、既に臨床検査を積み重ね、間もなく量産体制に入るようだ。これに対して我が国は出遅れている。今冬に初期治療開始とのことだが、実用化は来年の春あたりか?ワクチン開発は来年の東京五輪開催の大きなカギを握るので気になるところである。イギリスとアメリカの供給量がすごい!

1ワクチン開発状況

さて、日本では最近再び感染者の数が増えてきており、政府や自治体のみでなくNHKや民放のニュースやワイドショーなどが一斉に騒ぎ立てている。夜の盛り場を中心にクラスターが発生しているようだ。我が国では既に集団免疫を確立しているという見解も出ているが、もしそうだとすれば症状が安定して、全く問題のない人まで陽性者としてしまっている可能性もあり、今のやりかた(陽性者をもって感染者としてしまう)は甚だ疑問である。

感染者数

三日前の7月24日にもお伝えしたが、我が国の新型コロナの重症者は相当減ってきている。同時に感染者が増えても医療機関が逼迫してない状況にあるのは重症者が大幅に減ったからである。

2日本の重症者数推移

死者数に関してはこのところ0人~2人で、5月とは比べ物にならないほどである。果たしてこの傾向は日本だけなのだろうか?

3日本の死者数推移

アメリカの例を見てゆきたい。実はアメリカの感染者も日本と同様に増加傾向にあるのである。

4アメリカ感染者数推移

今度は死者数である。日本ほどではないがアメリカも死者数はこのところ落ちてきているのである。動画ではヨーロッパも紹介しているが軒並み重症者と死者は減少の傾向にあるようだ。

5アメリカ死者数推移

神河氏は専門家ではないが三密を避けることと、マスクの必要性を訴えている。これに関しては集団免疫確立説を唱える京都大学の上久保靖彦特定教授はブースター効果(一度抗体を持った後で更にウイルスが体内に入ることで免疫力は更に高まる)を高めるため、再暴露したほうがいいと述べ、三密回避やマスクは必要ない(再暴露を妨げる可能性あり)としているので、見解はけして一枚岩ではない。

多数に無勢でアンチマスク派、アンチ三密派は矢面に立たされるわけだが…これを理論で証明できないのが現状である。「取り敢えず安全側に見ておく」というのが現在の実情である。

6対策

●ケース1
或る会社経営者は「集団免疫云々よりも、今従業員の中で一人でも陽性者が出れば、顧客から仕事をもらえなくなり、会社をつぶされてしまう」と言っている。(だから従業員にPCR検査を受けさせたくないのが本音と言う)
●ケース2
宮城県の或る地域で新型コロナに感染した女性が、周囲の圧力でその地域に住めなくなり、引っ越しを余儀なくされた。

(陽性者、感染者というレッテルを貼られることで受ける損害は計り知れなく、経済にブレーキをかける元凶とも言える)
今はこのような首を傾げることがあちこちで起きている。本来ならば人を救くうのが目的であるPCR検査が、全く逆の作用をもたらしているのは、本末転倒も甚だしいと言わざるを得ない。

7問題点BY横町

横町コメント
自分は以前から新型コロナに対しては、或る程度のリスクを覚悟し、経済も見据えた半自粛策を支持しています。時が経つにつれ、多くのかたが理不尽極まる体制に疑問を投げかけてきている気が致します。ヤフーニュースも、これまで感染者数の増加ばかりを見て、騒ぎ立ててきたことを振り返り、ようやく本末転倒(読者の恐怖心をあおるのが自分たちの仕事でない)に気付いたようです。これからはこのおかしな図式を一新しなければなりません。皆さんはどうお考えでしょうか?

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8七百横町
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