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 【特別配信】緊急記者会見『新型コロナウィルス・第二波は来ない』【WiLL増刊号】 


リンク動画について
新型コロナは既に集団免疫を獲得したという論文が出されたが、まだまだ国民への浸透度は低い。問題はマスコミ各社が、これをあまり取り合わないことが関与していると私は考えている。正しい、正しくない云々よりも、政府や自治体が行っている政策だから、これに添わねばならないというスタンスが大きい所以と私は捉えている。

先日は松田学政策研究所チャンネルから引用して、新型コロナにおける集団免疫獲得に関する動画を掲載したが、今回はWill増刊号からの引用となる。以前から私は何度も言っているが、真実を伝えないマスコミは要らないと捉えている。真実を伝えることはリスクを伴うわけだが、今巷で話題の集団免疫獲得に敢えてメスを入れたWillには天晴なジャーナリスト魂を感じている。

読むに値するサイトとは無難な記事ばかり書くサイトではない。多少のリスクを覚悟の上で真実を在りのままに伝えようとしているサイトこそが、国民にとって重要なのである。Willのデスクである山根氏の明るさがいい。彼の笑顔と鷹揚さが読者の獲得に繋がっている気がしてならない。

1山根&白川

Willは一昨日の7月27日(月)にルポール麹町で緊急記者会見を開いた。講演者は順天堂大学教授の奥村康特認教授と京都大学特定教授の上久保靖彦教授、文藝評論家の小川榮太郎氏の三名である。

2レジメ

この記者会見に対する大手メディアの対応が冷ややかであった。メディアが政治家の如く身の保身を考えるようになれば、我が国の自由主義、民主主義の根底が崩壊することになるわけだが、一昨日の多くの大手メディアの欠席を知り、私はこれに対して危機感を抱いた次第である。

3メンバー

グラフを見て頂きたい。免疫学的には新型コロナウイルスは既に終わっている(ウイルスは死滅こそしないが、人類との共存に至り、猛威を振るう段階は既に終焉した)のである。

4グラフ

現在は慎重論ありきで、感染学の識者の見解のみが脚光を浴びているが、これは片手落ちであり、免疫学の視点からも見据えないと新型コロナウイルスの全体像は見えてこないのである。

5見解まとめ

文藝評論家の小川榮太郎氏は松田学政策研究所チャンネルにも出演し、今回の緊急記者会見の模様を訴えている。小川榮太郎氏の述べることに理解を示す松田学氏だが、未だに多勢に無勢なのはもどかしい限りである。

5松田学&小川榮太郎

中京大学の武田邦彦特認教授も集団免疫獲得を支持している識者である。武田氏は第二波などは在り得ないと断言している。

6武田獲得

横町コメント
上久保靖彦教授の唱える集団免疫獲得説を支持する、しないは皆さんの自由ですが、せめて聞く耳だけは持ち合わせて欲しいと思います。先ずは先入観を捨てて動画を御覧になってください。時間がないのなら前半の部分のみでもいいです。果たして嘘でこんなことが言えるのでしょうか?

私は今後徐々に慎重派と集団免疫獲得派の比率が徐々に入れ替わって行くことを予想しています。皆さんの忌憚のないご意見をお寄せ頂ければと考えています。本日も最後までご覧頂き、ありがとうございました。ブログランキング・地域情報・東北地区に参加しています。宜しければクリックをお願い致します。
  

7七百横町
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