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本日は久しぶりに歯の治療の話をしたい。実は一年近く前から、下の奥歯(親知らずの隣の歯)の周りが炎症気味で、片側しか硬いものを噛めない状態が続いていた。一箇月半ほど前に歯科医にそれを訴えたところ、炎症を起こした箇所に抗生物質を塗布された上で、次回以降の治療として次の二つの方針を提起された。(二者択一)
①歯垢を取って口内環境を変えれば歯茎の状態が改善する可能性がある(うまく行く確率は半々とのこと)
親知らずの隣の歯を深く削り取って詰め物をして補強する方法

1親知らず事情

一週間後、前回の抗生物質が思った以上に効いたので、私は①にかけてみることにした。その時医師から、また今度同じようなことが起きたら、親知らずの隣の歯を抜くことも一つの選択肢だと言われた。どうやら親知らずを抜くのはリスクを伴うことらしい。医師としてそれを避けているのは見え見えだが、私はそれを善意と解釈することにした。

今回は歯垢を取ったことで口内の環境がよくなり、幸いにも炎症が収まったようだ。

2治療イメージ

横町コメント
若い人だったらいざ知らず、私くらいの年齢だと親知らずの隣の歯を抜いてもそんなに問題ない(隣を抜けば親知らずが垂直に生え、抜いた歯の代わりをする)とのことでした。親知らずを抜いて亡くなった人がいると言いますが、私もそこまでリスクを負いたくないわけで、歯科医の言っていることがよく理解できる気が致します。親知らずに問題を抱えているかたは結構多いようですが、皆さんは如何でしょうか?

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3七百横町
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