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【新説】第2波来ない!?京都大学・上久保教授が提言!日本人の8割に抗体がある!?本当なのか?


リンク動画について
動画はYOU TUBEのアンドレ工房さんのサイトからの引用である。フジテレビ系ワイドショーのグッディ!で京都大学大学院の上久保靖彦特定教授の唱える「新型コロナに対する我が国の集団免疫獲得済み」が紹介された。上久保教授は去る7月26日に松田学政策研究所チャンネルに生出演したが、その三日後の7月29日に地上デジタル放送のグッディ!で、電話でインタビューに応じた。

拙ブログでは過去に何度もこの話題を取り上げて、皆さんにお伝えした経緯があるが、情報伝達手段はいずれもYOU TUBEのみであった。今回は多くの世論に抗い、地デジ放送の先陣を切ってこの話題を取り上げたフジテレビに敬意を表したい。

少なくとも「PCR検査だ。感染者が増えた!」とばかり騒ぎ立てる某モーニングショーや国営放送には、当分の間登場しえない話題であり、真のジャーナリズムの本質に迫った勇気を私は大いに讃えたい。

0グッディ

内容についておさらいしたい。上久保氏はけして論拠のないことを述べていない。疫学的分析を経て導き出されたこと(理論値)と、実際の死者数の推移との整合が取れているのである。これが何よりの証拠である。インタビューに淡々と応じる上久保教授は「私の言っていることが間違っていればいつでも改めたい」としている。

1上久保教授の理論

先に三都市で実施された抗体検査は、どこからが陽性でどこからが陰性かを決める基準が曖昧としている。(設定の仕方で抗体獲得者数は跳ね上がる)上久保教授は実際の免疫獲得者とは程遠い数値としているのである。

2自粛必要ない

抗体と免疫の関係をわかりやすく描くとこうなる。免疫であるT細胞を軍隊としたのは7月27日のWill増刊号に出演した順天堂大学の奥村康教授(国際的な免疫学の権威)の表現である。これに対して抗体は武器のようなもの(ピンからキリまであって、ピストルのようなものからミサイルのようなものまでがある)と考えていいと言うことであった。抗体は時間が経つと弱まるが、別なコロナに再度罹患することで免疫力は活性化するという。(ブースター効果)

3免疫と抗体の関係

ブースター効果を促進する上で、三密回避やマスクは却って逆効果となる。またイベントなども中止する必要はないと言う。ウイルスと共存するとはこのようなことを指すとしている。

4上久保教授理論概要

読者の中には「では、なぜ自粛をしなかったスウェーデンが集団免疫獲得に失敗したのか?」という疑問を持つかたもおいでになることと察している。

5スウェーデン失敗

これに対して上久保教授はスウェーデンは北欧の中でS型、K型の罹患度が最も少なく、免疫力が不足気味でやや高リスクに入っていたため、逆の結果となった(本来ならばロックダウンをするべきだった)としている。

6ヨーロッパのリスク

横町コメント
重症者数もさほど増えず、医療関係が逼迫していないにも関わらず、未だに「感染者数が増えた!」とばかり騒ぎ立てる自治体やメディアは一体何を考えているのか?私はそういうかたがたに是非このような番組をご視聴頂きたいと思います。昨今の新型コロナの状況を冷静に見極めれば、慎重に出る時期は既に過ぎたと捉えています。(このままでは経済がもっとダメージを受けてしまいます)

これを機会に、政府は感染学者の他、免疫学者をも招いて集団免疫獲得マスク外し三密回避撤回イベント自粛解除などを是非検討して頂きたいと考えています。(上久保教授の集団免疫獲得説はエビデンスもしっかり取れているので、時期はけして尚早ではないと考えます)

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7七百横町

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