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 Wes Montgomery - Here's That Rainy Day - Live London 1965 


リンク曲について
週の中休みを迎え、本日は落ち着いたJAZZでも聞きたくなった。なにかいいJAZZでもと考え、真っ先に飛び込んできたのがWes MontgomeryのHere's That Rainy Dayである。最近の自分はこのような穏やかなJAZZを好むようになったが、これは今の心の在りようを物語るものである。人という字から彷彿するのは一見支えている人間が、支えられているということである。

ごく自然な摂理だが、若いころはこの道理がわからなかった。もっと踏み込んで言えば「持ちつ持たれつ」の関係である。自分だけ支えてもらおうというのも虫のいい話だが、自分は人から支えられなくともいい(津軽の言葉で言えばじょっぱり)というのも不自然で、孤高に陥りやすく、理想的な人付き合いとは言えない。(取り巻きは自ずと減ずる)

自分は既にセカンドライフに入ったが、これまでの数えきれない紆余曲折を経て、ようやく人付き合いの極意を悟った気がする。本日はそんなほろ苦い想いを重ねながら、55年前に作られたJAZZの調べに酔っている。

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本日の出勤時私は蒸し暑さを感じつつ、ふと空を見上げた。普段は雲などあまり見ない自分だが、ビル街の合間にはこのような羊雲が浮かんでいた。直感的に夏の雲とは異なるものを感じ、私は夢中でシャッターを切った。視覚的な涼感を得られると感じたからである。

1羊雲

定禅寺通と一番町の辻に来た。よく見ると筋雲らしき雲も窺える。ざっと見たところ、羊雲と筋雲は天空全体の半分近くに及んでいる。定禅寺通の欅並木の下には蝉の亡骸が転がっていた。これまではミンミンゼミばかりの鳴き声だったが、そろそろヒグラシ(別名:カナカナゼミ)にとって変わる気がする。セミの鳴き声で移り行く季節を感じるのは何とも風流である。

2定禅寺

一番町に入った。朝のうちはマスクをかけている人の割合が少し低い気がする。それでも全体の8割前後が生真面目のマスクを外さない。自分は集団免疫獲得説を信じているので外ではマスクをかけないが、少しだけ肩身の狭い思いを感じる;

3一番町

馴染みのカフェ(サンマルクカフェ仙台一番町店)に来た。本日は開店の3分前の到着で一番乗りであった。「読書の秋」もそろそろ間近であるのを感じた本日のカフェタイムであった。

4サンマルク

横町コメント
自分はほぼ毎日ブログを更新していますが、根を詰め過ぎると毎日更新は必然的に難しくなります。従って中継ぎ的な記事があってもいいと考えています。有体に言えば本日の記事などはこれに当たります。これに対して是非読んでもらいたいと思う記事(本命)もあります。

但し例え中継ぎの記事であっても読みどころはしっかりと押さえねばなりません。本日は通勤時に感じた「秋近し」をテーマに自分なりの記事を起こしてみました。ブロ友様の皆様におかれましては、率直な感想などをお寄せ頂ければ幸いに存じます。

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5七百横町
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