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 Haydn, Symphony No. 94 in G Major (Surprise) Second Movement: Andante 


リンク曲について
フランツ・ヨーゼフ・ハイドンの交響曲第94番「驚愕」である。拙ブログでは初めてのリンクになる。弦楽四重奏曲第77番(第62番)の第2楽章にも用いられた皇帝讃歌『神よ、皇帝フランツを守り給え』の旋律は、現在ドイツ国歌に用いられていて著名である。この曲も格調高いメロディーが気に入っているが、ハイドンのクラシックのリンクは今後も増えていく気がする。

セカンドライフに入ってから自分は品格を特に重視する。品格はもちろん外見のみでない。人にとっての身だしなみとは必ずしも外見を指すのではなく、内面の豊かさや穏やかさも身だしなみのうちと自分は解釈している。この曲を聞いて思うのは奇をてらわずということになる。

本日YOU TUBEを見てメディアのインタビューに答える或る識者(精神医学の研究者)が口汚い言葉(コロナで死んだ奴ら…)を発していたが、私はすぐに動画の再生を止めた。江戸時代の儒者三浦梅園(1723~1789)は「知識というものは、それが学習者の心に同化し、かつその人の性質に表れるときにのみ真の知識となる 。」と述べ、知識に溺れる者を戒めているが、自分も全く同感である。

中庸の19章に「錦を衣て絅を尚う」(意味:錦を着る者はその上に薄い単衣を羽織らねばならない)という常葉があるが、昨今の識者はこれが伴わない者が多い。人は社会的な地位が上がれば上がるほど謙譲を重んじなければならない。これがないと、どんなに立派なことを言っても取り巻きは自ずと薄らいで行くことだろう。これこそが「利は徳に如かず」の真意である。
 
1ハイドン

週のハーフタイムの本日、私は午前中にホームセンターVHと百均ショップDを回った。何を買いたいという目的意識こそなかったが、大切なのことは商品を見て刺激を得ることである。汗水垂らして稼いだ金を何に使うか?これを下見するだけでライフパワーにおけるベクトルの大きさは格段に増す。これは、もちろん明日からの勤労意欲に大きく関わって来るのである。

午後からはパソコン周りの環境(椅子の掛け心地がベストセッティングとなってないetc)の是正を行った。執筆活動とブログをメインに使っているパソコンを少しでも快適に操作したいという欲求があったからである。16時からは時代劇チャンネルで木枯し紋次郎を鑑賞した。見終わってからは晩酌タイムである。

今宵もごくありきたりの晩酌だが、こだわりはある。それは業務スーパーで購入した梅ザーサイ(株式会社 神戸物産)を酒の肴としたことである。梅ザーサイは梅の加工食品の中で高いコストパフォーマンスを誇る食品で、気に入っている品である。

2梅ザーサイ

横町コメント
パソコン用の応接椅子のセッティングも無事に完了し、今は一日の余韻を噛みしめながら冷房を効かせ、芋焼酎(業務スーパー 芋いち)のお湯割りを楽しんでいます。(笑)水曜日のハーフタイムで週休三日の勤務体制となっていますが、これが今の自分にゆとりという恩恵をもたらしています。この恩恵を活かしながら執筆活動のほうも頑張って行きたい所存です。

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3六百横町
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