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データは東洋経済オンラインからの引用である。8月21日、新型コロナウイルス感染症対策専門家分科会が開催されたが、それによると新型コロナウイルスは既にピークを向かえたようだとしている。一方で今後感染が下降に至るかはわからないとしている。現在は入院治療等を要する者もマイナスに推移しており、医療機関も逼迫していない状態である。

1入院治療等

死者数が増えているように見えるが、厚生労働省の方針でPCR検査で過去に引っかかった人の全てを追うシステムとなっているので、他の病気で亡くなった人もカウントされるという。(集団免疫確立説を唱える京都大学大学院の上久保靖彦特定教授の談)

2重症者数、死者数

最寄りの実行再生産数(8月22日現在)は0・91と横ばいとなっている。8月11日以降は再び1・0を切った実行再生産数だが、現在は横ばいとなっている。(1・0を切って既に十日以上経つが、今のところ再び1・0を超すような増加の傾向は見られていない)この折れ線グラフが今後どう推移して行くのかしっかりと見てゆきたい。

3実行再生産数6月~7月

横町コメント
実行再生産数はもう少し見守る必要があると思いますが、少なくとも我が国においては、感染のピークを過ぎたと見ていいのかも知れません。(専門家分科会によると第2波のピークは7月との見方あり)上久保靖彦教授が唱えた集団免疫確立説は未だに覆されていないと捉えています。(実行再生産数が1を切ることが続けば感染は徐々に減ずる)或いはこの秋には、この説が正しかったことが証明されるのかも知れません。拙ブログでは、政府やメディアがあまり取り上げない実行再生産数をこれからも着目して参ります。

いよいよ他国ではワクチンも出回ってきているようですが、我が国で今後ワクチンが必要になるのかは微妙なところです。政府には経済をこれ以上潰さない為にも、三密回避の解除や無観客試合の解除イベントの自粛解除マスク外しなどを真剣に考えて欲しいと考えています。

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4七百横町

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