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特番『もはや終息宣言すべきだ!』ゲスト:文芸評論家 小川榮太郎氏


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松田学政策研究所チャンネルからの引用である。ゲストの小川榮太郎氏は文芸評論家だが、免疫学の学者の説を聞いて新型コロナに関する知見を高めておられる。読者におかれては「コロナは恐ろしい、まだまだ続く…」という今までの先入観を取り去った上で、論理的な観点に立って耳を傾けて頂きたい。感染者数がまだまだ多いから…という見方も、集団免疫獲得説から言えば免疫獲得者をPCR検査で拾っているだけというだけの話となる。

御覧の通り重症者数は大幅に減ってきている。死者数も然りだが、カウントの仕方が陽性者をどこまでも追いかける方針(WHOや厚生労働省が定めている以上、そうせざるを得ない)なので、必然的に他の病気で亡くなった人もカウントするものとなっている。このからくりに騙されると如何にも死者数が減っていないように見えてしまう。(データは東洋経済オンラインから引用)

1重症者数・死亡者数

実行再生産数に至っては8月11日より、連続15日間続けて1・0を下回っていて、このまま行けば収束に至るものと見ていいのではないだろうか?過去に遡れは、実行再生産数が1を切ってから再び増加した経緯もあったが、15日間も続くとなれば、集団免疫確立によって落ち着いたと見ていいのではないだろうか?

2実行再生産数

小川榮太郎氏の述べることを箇条にまとめてみた。新型コロナの集団免疫確立説を唱える学者は、このところ増えてきているが、京都大学大学院の上久保教授の他には、順天堂大学の奥村康教授、東京理科大学の村上康文教授の名が挙げられる。

3要点

横町コメント
未だに集団免疫確立は信じられないかたが多いですが、政府がGO TOトラベルを撤回しようとしないのは、暗に「もう大丈夫ですよ」と言っているような気がします。政府は口が裂けてもそう言えないわけですが、そのへんは我々国民が、言わんとすることを読むべきと考えております。コロナ脳が植え付けられてしまい、なかなか信じられない人も多いと思いますが、実行再生産数が1を切って久しいのは間違いのない事実であり、指標として非常に重要なことと受け止めております。

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4七百横町
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