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 歌劇《ニュルンベルグのマイスタージンガー》前奏曲(ワーグナー) 
リンク曲について
1957年11月3日 東京:旧NHKホールヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 ベルリンフィルハーモニー管弦楽団による演奏である。ヘルベルト・フォン・カラヤンは1908年4月5日生まれなので、満48歳の時の指揮となる。カラヤンはこの時、壮年バリバリということでシャープな動きが印象的である。カラヤンとベルリンフィルハーモニー管弦楽団の見事な演奏は60年以上経た今でも色褪せない。

彼らのそんな奮闘振りに際し、改めて音楽は立派な芸術の分野であることを認識する。60年過ぎても色褪せないものを後世に残す。あらゆる分野を問わず、人としてこれほど至福なことがあるだろうか?自分も文学や歴史に携わる端くれの一員であるが、そんな彼らを尊敬するとともに、その姿勢を見習い、確と自分が後世に残すべきものを見定め、残された人生を有意義に生きたいと考えている。
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本日の仙台の最高気温は26度で今年初の夏日となった。こうなると自ずとテンションは高くなる。

私は地下鉄南北線に乗って川原町駅で降り、広瀬川河畔に出て長町方面に向うことにした。

ピンク色の花が印象的だった。正面に見えるのは大年寺山の仙台放送のアンテナである。太平洋高気圧に覆われた日本列島だが、ブロ友様のほとんどもその恩恵に授かったのではないだろうか?

数百メートルほど下流に向って歩くと長町(仙台副都心)のビル群が見えてきた。

河原には花壇が配置され、なかなかいい雰囲気である。(正面の白い建物は仙台市武道館)

東北新幹線の700系の車両が見られたのは幸運なことだった。

花見は終わった仙台だが、河原で1グループの宴会を見かけた。近くに行ってみたが一升瓶の日本酒を10本以上持ち込んでいるようで、かなり気合が入っているようである。

ミック挨拶
初の夏日が土曜に重なり、本日はついていたのかも知れません。これから初夏にかけての仙台は一年で一番過ごしやすい季節になります。「せんだい青葉まつり」は5月19日(土)と20日(日)です。せんだい青葉まつりは現在では杜の都・仙台の初夏を彩り、仙台3大まつりの一つとして、仙台市民はもとより、多くの方々に愛されるまつりとして定着しています。19日の土曜日の雀踊りには、全国各地から有志が参加し祭を盛り上げます。何と約4000人が乱舞し、仙台の夜を熱くしてくれるのです。

また20日の日曜日には勇壮な甲冑姿の武者行列、伊達政宗公を祀る青葉神社の神輿渡御に稚児行列、豪華絢爛11基の山鉾巡行、すずめ踊りの大流しと続く時代絵巻の大パノラマが繰り広げられます。第30回の今年は姉妹都市愛媛県宇和島市の伊達400年祭にあわせ宇和島市民による秀宗公役を加えて華を添えます。ブロ友皆さん、是非いらしてください。私ミック
が案内役を承ります。

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