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本日は、最近私がよく見ているインターネットニュースを紹介したい。新聞や地上デジタル放送のニュースは今でも広い層(主に中高年層)に視聴されているが、その危険性を最近つくずく思い知った気がしている。それはあまりにも政府の方針に沿ったものが多く、背後に潜んでいる問題点を顕在化していないからである。

大手メディアは視聴率を稼ぐために、本来求められるジャーナリズムからかけ離れる傾向にある。例えば新型コロナに関して、差し障りのないことさえ取り上げてさえいれば視聴者を確保できるという状況を呈しているのである。その安易なスタンスに、私はとことん愛想をつかしたのである。

これに対してネットニュース(YOU TUBE)はかゆいところに手の届く番組が多い。本日は着目度の高い順で、私が評価しているネットニュースを四つ紹介したい。

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さてトップバッターは「神河が征く」である。チャンネル登録数は10・6万とけして多いとは言えないが、神河かおる氏は次のような独自性(アドバンテージと言っていい)を有している。彼は中性的な姿格好をしているが、それはニュースの本質ではない。内容をもって彼のコンテンツを大いに支持したい所存である。

1神河が征く


神河が征く」の優れている点は高い文章力・表現力と誠実さである。他のサイトでよく見られる「口汚い表現」が全く見られないのが、視聴者の好感度を誘う所以と私は考えている。

2説明書き

2番目には松田政策研究所チャンネルを挙げたい。(チャンネル登録は12・4万人)このチャンネルは多彩な各界の知識人が入れ替わり立ち替わり登場するのが特徴である。まさにシンクタンクに相応しい位置づけと考えている。松田学氏の優れたバランス感覚には共感を抱く場合が多い。

3松田政策研究所チャンネル

コロナ問題ではロックダウンを唱えるケント・ギルバート氏を4月にゲストに招いたと思いきや、7月末には集団免疫確立説を唱える京都大学大学院の上久保靖彦教授を招くなど、フレキシブル且つタイムリーな采配を強く感じる。松田学氏は元衆議院議員だが官僚の経験もあり、松田政策研究所チャンネルはその優れたスキルを遺憾なく発揮するサイトとなっている。

4ゲストが豊富な松田学政策研究所チャンネル

3番目にはWill増刊号を挙げたい。(チャンネル登録は16万人)数年前に右翼が窓ガラスを割って事務所に突入するという事件があったというが、これは真のジャーナリズムを追い求めたゆえの事件と私は解釈している。だが一言言わせてもらうならば、皇室への言葉遣いにはくれぐれも気を付けて欲しい。

5ウィル増刊号のタイトル

辛辣な評論を展開する白川氏はさぞかし敵も多いことだろう。だがジャーナリズムに徹するということは常に論敵を抱えるということになる。コロナ問題に関して、松田政策研究所チャンネルの次に集団免疫確立説を紹介したところを私は率直に評価したい所存である。

但し、某モーニングショーに出演している岡田晴恵氏を「コロナの女王」と揶揄したスレッドは頂けない。彼女は確かに医学博士になっているが、所詮専門家会議のメンバーでもない一塊の大学教授である。その彼女を相手に牙をむくことは本筋から離れていることと私は考えている。「牙をむくなら、むくべき相手を考えてもらいたい。」ということをWill増刊号のスタッフに進言したい。

6白川氏

4番目に虎ノ門ニュース(チャンネル登録は約70万人)を挙げたい。この番組のレギュラー出演者は決まっているが曜日替りという点が非常にユニークである。二人のレギュラーがタッグを組んで出演する指向性に独自性を強く感じるが、なんと言っても司会の居島一平氏の軽妙な司会(ゲストの発言に都度反応するものの、ユーモアセンスにあふれている)が大きなチャームポイントとなっている。

同時に作家の百田尚樹氏の人間性にあふれたコメントやオジキこと経済評論家の須田慎一郎氏の辛口寸評も見逃せない要素と考えている。

7虎ノ門ニュース表紙

横町コメント
時代の波に取り残されたくないのなら、躊躇なくインターネットニュースを見るべきです。理由は新聞や地デジは過去のアナログ媒体であり、偏り過ぎた情報しか伝えていないからです。ネットニュースに関しては、紹介した以外に切れ味鋭いサイトが複数存在しますが、自分は倫理観を重視するほうなので、例え著名人であっても口汚い言葉を発するユーチューバーは例えどんなに有能であってもパスしています。時事批判は許容範囲ですが個人のダメ出し、揚げ足取り(重要な公職にある人物を覗きます)となれば一線を越えてしまう気が致します。

読者の皆さんはネットニュースに対してどんな見解をお持ちでしょうか?贔屓にしているネットニュースなどについて忌憚のない意見をお寄せ頂ければ幸いに存じます。本日も最後までご覧頂き、ありがとうございました。ブログランキング・地域情報・東北地区に参加しています。宜しければクリックをお願い致します。
  

8七百横町
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