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 Berliner Philharmoniker - Edward Elgar Salut d'amour op. 12 2010 


リンク曲について
エドワード・エルガー愛の挨拶は初めてのリンクである。エルガーとしては妻のアリスの結婚記念に作った曲だが、哀愁を感じなくもない。別な視点から捉えれば、親しい人への惜別の曲としても相応しいものがあるような気がする。この曲が作られたのは1888年なので、既に130年以上経つが、少しも色あせたものを感じさせないのはさすがである。エルガーと言えば『威風堂々』が著名だが、このように穏やかで繊細な曲も彼は得意とした節が見受けられる。

彼の意図とは異なるが、或いは故人を偲ぶ曲と位置付けてもいいのではないだろうか?二十代の頃は愚かにも不老不死を信じていた私だが、本日はこの曲を聞いて少しセンチメンタルに陥っている。改めて人の世の儚さを実感し、四連休初日のオンザロックに酔っている。先人の多くが世を去り、故人となった今、いつの間にか自分が年長の部類になっていた感がある。つい最近まで「光陰矢の如し」という言葉が他人事であったことに己の未熟さを重ねている。

1エルガー肖像

四連休の初日、先ず最初に成したことはノルマとしているウォーキングである。運動抜きにしてセカンドライフの充実は在り得ないと感ずるわけだが、まずまずの天気に誘われたというのが真相である。明日と明後日の天気予報に雨マークがついているのがどうしても気になる…

ウォーキングから帰った私が取り組んだのはパソコン周囲の小改造である。パソコン操作時に快適性を感ずる環境の整備ということが本日の狙いである。現状を見て頂きたい。最近義父の肩身の回転式木製イスを譲り受けたが、以前使っていた応接イスと高さが異なる(木製イスのほうが4センチほど高い)為、パソコンの高さを変える必要性に迫られたのである。先ずは回転イスのひじ掛けがマウスパッド台と当たるため斜め45度にカットすることにした。これだけで操作性が増した気がする。

2マウスパッド台加工

パソコン台の右側側面を御覧頂きたい。下部の台座(積層材)と本体が固定されてないので、何か不安定な印象を感じるのである。地震が来たときを考えればぞっとするが、それだけに早急に策を講ずるべきと考えた。

3右側現況

この細長いプレート(W=20mm)は確か百均で購入したと記憶しているが、問題なく取り付けられた。次は左側の固定である。

4右側プレート取り付け

左側は右側と異なり、台座とパソコン台に1センチほどの段差がある。このため平べったいプレートというわけにはいかない。なるべくコストを掛けないという方針に則り、廃品のアルミ製アングルを使うことにした。アルミアングルには穴が開いてないので電気ドリルで穴あけを行った。御覧のようにアルミは柔らかいので簡単に穴を開けることができる。

5ドリル加工

このように上部に向かってインパクトドリルを使わないといけない箇所がある。御覧のように天井が見えているが、床に寝転んでの作業となった(笑)

6上部に向かってビス止め

側面からドリルをもむのは容易い作業だが、締め過ぎは禁物である。単なるズレ止めなので長いビスを使う必要はない。21ミリのビスで十分である。

7左側ビス止め完了

いよいよ作業完了である。台座との間に空間ができたのでティッシュペーパーと虫メガネを収納することにした。機能性だけでなく収納性にも優れたものができたと考えている。

8作業完了

横町コメント
最近記事を書く際、ネタに困らない状況となっています。それは常に第一、第二、第三くらいまで書きたい記事を挙げることができるからです。一昨日と昨日は結構根を詰めた記事でしたが、本日は連休初日ということもありLightにと思っていました。

その思惑通り、本日はDIY関係の内容とした所存です。パソコン周囲の小改造が快適性を促進し、ブログライフの追い風に確実に直結するのを感じています。本日も最後までご覧頂き、ありがとうございました。

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9七百横町
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