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毎日仕事でもプライベートでもPCに向かっているので、近年老眼がだいぶ進んだ。それでもそんなに気にしてはいない。すっかり開き直って「老眼が進む分だけ代償(知識)を得ればいい」という考えである。度数ごとの用途を箇条で記したい。
1・5:運転用、外歩き用
2・0:中距離用:テレビを見たり買い物時など
2・5:中短距離用:主にパソコン操作時
3・0:短距離:パソコンが見にくい時
3・5:極短距離:読書時
である。5種類に渡る老眼鏡をかけたり外したりしなければいけないので、自宅や職場にはこのような眼鏡立てを用意している。また外出時はコンパクトサイズのものを持ち歩いている。スペアを含めると20個以上の老眼鏡を有しているが、これをスムーズに使うには度数ごとにきちんと整理しておくことが不可欠である。

このようにテプラーを貼っているが、この文字を読むのに今までは2・0以上の度数の老眼鏡をかける必要があり、やや使い難いものを感じていた。1・5の老眼鏡や裸眼でも度数を識別するにはどうするか?これに対する答えが色分けである。眼鏡の8割~9割は百均で購入した金属製眼鏡である。(耐久性で決めるのなら金属製老眼鏡の購入をお勧めします)

1塗装作業

色は眼鏡立ての正面と老眼鏡の柄の先端に着色するようにした。色分けは
1・5:青or水色
2・0:黄緑
2・5:黄色
3・0:紅色
3・5:赤
である。眼鏡の柄はプラスチック製なので、表面を軽くペーパー掛けしたほうが塗料のノリがいいのかも知れない。(今回はペーパー掛けまでは施していない)

2作業UP

これはドン・キホーテで購入した眼鏡(度数2・0)で家に居て寛いでいるときは、ほとんどこの眼鏡である。(私のアバターが掛けている眼鏡とほぼ同じ外観)

結構柄の部分の幅があるので、黄緑のカッティングシートを貼った。材質は紙だがまったく問題はない。柄の内側に貼るので外からは見えないようになる。

3角型

横町コメント
塗料はまだ半乾きの状態なので翌朝まで乾燥させた上で眼鏡立てに収納したいと思います。色による識別が可能となることで、これまで以上に簡単に度数を見分けることができそうです。これを追い風として、これまで以上に気持ちよく老眼鏡を使って行きたいと考えています。

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4七百横町
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