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 Boston - More Than a Feeling 


リンク曲について
自分は70年代の洋楽にこだわりを持っている。このボストンの曲は1976年のリリースだが、1976年と言えば自分がバリバリだったころである。(笑)この時代の曲の多くが、今でも自分の感性とピッタリ合う。その理由を具体的に述べるのは難しいが、人が人を好きになるのに理由がないのと全く同じ理屈である。髪型や髭の生やし方にも着目!60年代や80年代とは明らかに一線を画するが、これぞ70年代と言えるのである。

ブログとは何なのか?自分は毎日この疑問に向かい合っている。趣味や息抜きと考えられないこともないが、どうやら今の自分は知らず知らずのうちに別な領域に踏み込んでいるようだ。ことの発端は現役時代に陥った精神的不調から脱出するきっかけをもたらしたのがブログだからである。ブログは文字と画像(人によっては動画)を組み合わせた集合体だが、これを滞りなく行おうとすれば必然的にデジタルの領域に踏み込むことになる。

自分が現役時代に、無事に定年を果たせたのはブログのお陰だった。それは楽しみながら、それまで苦手だったデジタルの領域に徐々に親しんでいったからである。「ブログは仕事の妨げになるからほどほどにしたほうがいい」という声をよく聞くが、そう言う御仁の多くはブログの極意をわかっていないと言わざるを得ない。それはブログに真摯に取り組めば文章力(思考力:どうすれば人の心を動かすことができるか?)がつくからである。現代における文章力は武士で言う剣術である。

自分はブログから得たものを仕事にも活かした。これはブログを実際に運営してみなければわからないことである。但し中途半端で投げ出せばその恩恵に授かることは出来ないことだろう。例を挙げれば、上司が間違ったことを言ったとしよう。これを下克上として訴えるならば文章を以って、上司の上役に説得力のあるメールを送らねばならない。社内にコンプライアンス部門があれば、そのポストに説得力のあるメールを送ればいい。

数年前のそんな出来事を振り返り、自分はブログをやっていてよかったと感ずるのである。自分を客観するということは、概ね世の中の人間の6~7割がどんな考えを持っているのかを探ることである。自分はブログを運営することで、幾度もの曲折を経てこれを徐々に修得してきたと考えている。(もちろんまだまだ道半ばである)たかがブログと言われるかも知れないが、必ずしもそう言えない理由がここにある。

今宵はそんなことを考えながら週末の酒に酔っている。では最近自分がどんな酒に酔い、どんな酒のつまみを合わせているのか?を紹介したい。

1ボストン

さて、本日は最近どんな酒のつまみで晩酌しているのか?を紹介したい。業務スーパーで購入したものが圧倒的に多いのである。三つ並んだ瓶詰は左から「梅ザーサイ」、「伊勢海苔の佃煮」、「おかわり生姜」である。岐阜清酒菊川の隣にある「えだまめ」は冷凍だが、コスト的にこれを凌ぐものは仙台中を探しても見当たらない。

何と500グラム入って税込み¥156である。だからと言って品質を蔑ろにしているわけではない。枝豆特有の噛み応えを確保しながらも、風味を落としてないのは称賛に値すると捉えている。

2業務S揃い踏み

業務スーパーの「おかわり生姜」は税込みで¥167だが、コストパフォーマンスは十分である。

3おかわり生姜

この薩摩揚げは唯一業務スーパー以外の品(阿部の笹蒲鉾)であるが、レンコンが入っている点において、評価するべきものを感じている。

4菜ころん

ところで猪口を御覧ください。現役時代に相馬から仙台に戻された際に、相馬市内で記念に購入した相馬焼です。馬の模様は相馬の家紋(繋ぎ馬)から取ったものです。今はこの馬の模様の入った猪口で現役時代の自分を思い出しています。

5卓上

横町コメント
自分が定年する際、生みの苦しみを味わいましたが、これを乗り越えたことで新たな活路が開けました。セカンドライフに入った今、改めて感ずることは「苦労は買ってでもせよ」ということです。人生航路において回り道をしたということは、必ずしもネガティブなこととイコールではありません。

時にプラスになることもあり得るということです、本日はその真意を実感しながら、週末の酒に酔っています。これからそアドバンテージ活かし充実したセカンドライフを送りたいと考えています。本日も最後までご覧頂き、ありがとうございました。

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6六百横町
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