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 HOLS T - JUPITER (THE PLANETS) HUDDERSFIELD TOWN HALL ORGAN 


リンク曲について
昨年の今頃、自分は何をやっていたのか?と振り返ればワールドカップラグビーの熱戦に夢中であった。日本は大変残念ながら決勝トーナメントの一回戦で強敵・南アフリカに惜敗したが、日本中がラグビーブームに沸いた時期であった。日本を破った南アフリカチームへの応援はすごかった。(日本の分まで頑張って欲しいという多くの国民の願いがあったという)そして南アフリカはその期待に応えて、見事に決勝戦に駒を進めて強敵イングランドを破った。大方の予想を覆しての優勝だった。同国はけして経済的に恵まれているとは言えず、ネルソン・マンデラ没後の現在においても、未だに人種差別問題が起こっていると言う。

今だから言えることだが、南アフリカのロックのエベン・エツベス(過去に日本でもプレーし、南半球の暴れん坊の異名をとるスーパースター)は日本に来る前に人種差別事件(来日直前の2019年の夏、或る酒場でピストルを突き付けて脅迫した)を起こしており、いつ書類送検となり本国に戻されるかわからない状態だった。南アフリカとしては主力選手のエツベスが戦線を離れれば戦力の低下は否めないが、ついに決勝戦まで彼は本国に連れ戻されることはなかった。

エベン・エツベス

今となって、この事件の背後に何があったのかは知る由もないが、或いはラグビーW杯を優先にした特例措置が取られたのかも知れない。暴れん坊の異名をとる彼の日本でのファイトはとても紳士的で、来日前に暴力事件を起こした選手には見えなかった。

これは昨年の11月2日に行われた表彰式のシーンである。秋篠宮殿下と安倍晋三首相が、南アフリカとイングランドチームを祝福するシーンは大変感動したが、その時に流された曲がホルストのジュピターであった。南アフリカにとって黒人初のキャプテンのシヤ・コリシ選手が安倍首相と握手するシーン。試合後のインタビューでシヤ・コリシはこう語った。「我々の国は多くの問題を抱えています。でもラグビーで勝つことで国民が一体となり、争いごともなくなるのです」と。この言葉に自分は言い表せないほどの感動を抱いた。

事件を起こしたエベン・エツベス選手はその後どうなったのかはわからないが、大活躍に免じて寛大な措置が下されたものと推察している。暴力沙汰はけして褒められたことでないが、ラグビーという競技が、選手の人格を育成するものとなることについて想像に難くない。イギリス発祥のラグビーの競技理念そのものが「紳士のスポーツ」であるからである。コロナ明けには、紳士に生まれ変わったエベン・エツベス選手を是非見てみたい気がするのである。

0W杯表彰式

さて、本日は秋晴れに恵まれたこともあり、バイクを駆って青葉区の台原森林公園に向かった。定年退職を向かえた前後、自分はよくこの公園を訪れた。それはセカンドライフを向かえるにあたって健康づくりは欠かせないと踏んだからである。自然豊かなこの公園はウォーキングにもって来いのスポットである。老若男女が一年を通して、この公園の探索を愉しんでいる。健康都市・仙台の面目躍如と言えるのがこの公園の存在である。

1駐輪場

三密には程遠い状況であっても、多くの人がマスクを外せないでいる。なぜこのような広々とした公園においてマスクをする必要があるのだろう?(自分は無意味と思っている)コロナに関しては既に集団免疫が確立したという説もあり、早く政府から結論を出して欲しい。

2ピープル

なかなかいい雰囲気に色づいたモミジ🍁発見👀

3モミジ

台原森林公園からは仙台北部の団地が見渡すことができる。本日は天気がいいので泉ヶ岳方面もよく望めた。

4北西方向

周回通路の一部はこのようにアスファルト舗装が施されており、大変歩きやすい。本日の目当ては紅葉を見ることであったが、まだまだ早いようである。

5周回道路

柄にもなくバードウォッチングをしてみた(笑)この灰色の野鳥は何という鳥なのだろう?セカンドライフを向かえて、草花の名を覚えねばならないと考える私だが、野鳥の名に関しても全く同様である。

6野鳥

横町コメント
秋晴れにに恵まれたがゆえに、本日は充実した一日を過ごせたと考えています。健康づくりのウォーキングに関しては朝と夕方に近所の散歩を行い、十分な距離を歩けたと認識しております。大変有難いことですが、まだまだ仙台の秋は先が長いのを実感した本日でした。本日も最後までご覧頂き、ありがとうございました。ブログランキング・地域情報・東北地区に参加しています。宜しければクリックをお願い致します。
  


7七百横町
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