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 Pink Floyd Reunion - Time 


リンク曲について
ピンクフロイドの曲は今回が初リンクとなる。ピンクフロイドはイングランド出身の偉大なロックバンドだが、意外と今まで縁がなかった。私は人生の定義を「真っ白いカンバスにフィクションと言う名の絵を描くこと」と定義しているが、元々フィクションである人生における縁は、けして受動のみであってはならず、時に能動でないといけないと考えている。然らば食わず嫌いは避けたい。そんな意図で本日はピンクフロイドの曲を取り上げてみた。

既に自然消滅したとされるピンクフロイドだが、世の中の全てのものは栄枯盛衰の掟により、形あるものはいつしか消滅に至る。然らば、現在のピンクフロイドがどうあろうかなどは一切関係はない。私がYOU TUBEを探って求めるのは我々の心の中にずっと響く曲である。

ロジャー・ウォータースは1943年生まれで、私よりも年上だが、素晴らしいギタリストである。この動画が収録されたのが2017年のことなので、この時の彼は74歳(誕生日が来れば)となる。74歳になった自分が彼のように振舞える自信は全くないが、常に音楽に勤しむ気持ちが彼を年齢以上に若々しくしてくれるのだろう。

1ピンクフロイド

これは数年前に亡くなった義父形見の回転式イスである。(数箇月前の記事で紹介済み)最近「キーキー音」が気になっていた。ひっくり返して裏側を見て驚いた。本来なら4本あるはずのボルトのうち、2本が欠落していたのである。欠落していたのは左上と右下のボルトである。

2現状

残った2本のボルトを見ると、このような特殊なボルト(六角穴付きボルト)が使われていた。六角穴付きボルトは普通はいたずらされてまずい所など、特殊な用途に使われるボルトだが、なぜこのような箇所に使われたのか、首を傾げたくなる❓❓

3六角穴付きボルト

手前が六角穴付きボルト、向こう側が新しく設置したステンレス製六角ボルト(レンチのサイズは10ミリ)である。

4二種類のボルト

多岐に渡る道具は、これまで自分が集めた財産である。幸いにも10ミリのBOXレンチがあったので、これを使ってボルトを締めることにした。コツは相手が木なので締め過ぎないことである。手ごたえがあったら、それ以上は締めないようにすればいいということである。

5ボックスレンチ

丸座金を噛ませる理由は①応力の分散と②緩み防止のためである。最後に摩擦部にスプレー式グリースを噴霧して完了である。

6完了

横町利郎コメント
先日、実父が使っていたシャープペンシルのことを記事に書かせて頂きましたが、故人を供養することは故人が生前使っていたものを自らが使うことです。今は本日修理したイスを使って、この記事を書いていますが、思い出すことは在りし日の義父の穏やかな人柄です。

義父あっての我が妻であり、我が子供です。義父は自分に対して大変寛大なかたでした。50前後の自分が人生の窮地に立たされた際、自分の面子を潰すことなく背後から優しく見守って頂いた義父には言葉に尽くせないほどの恩義を感じています。今頃、義父は天国でどんな思いを胸に抱かれているのでしょうか?今宵はこの椅子に座りながら、在りし日の義父の人となりを静かに偲びたいと考えております。自分はそんな義父に改めて誓いたいと思います。「お預かりした娘と孫をずっとこれからもお守り致します」と。

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7七百横町
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