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今まで自分はバイクのアッパーカウルにダイソーの百均製品であるマグネットシートのライムグリン色を貼っていたが、日光による色褪せによって、最近少し白っぽくなってきた;😆過去の記事を調べたら、このシートを貼ったのが2018年の7月25日のことhttps://gbvx257.blog.fc2.com/blog-entry-212.htmlなので、2年しか持たないことになる。2年に一度の貼り替えは結構煩わしい;

1塗装現状

Kawasakiステッカーを剥がすと御覧の通り、如何に退色したかがおわかり頂けるものと思う。百均ダイソーのマグネットシートは元々の用途が屋外での使用に適してないということなのだろう。(一年半くらいまでは問題ありません。どういうわけか、その後に急激に変色するのです;)

ちなみにダイソーではブラックのマグネットシートも販売しているが、サイズが小さい(ライムグリンの半分の面積しかない)ので使えない;

2ステッカー剥がし

ノーメンテナンスを視野に入れ、私が選んだのはブラックに塗装することである。先ずは#400のサンドペーパーで目荒しを行う。この工程は絶対条件である。これをやらないと塗料を塗っても剥がれるからである。

3ペーパー掛け

油分やシンナー、ゴミがついていると奇麗に仕上がらないので、シンナーをつけた布で表面を拭き取り脱脂を行う。

4シンナー拭き取り

塗ってまずいところはマスキングする。地味な工程だが蔑ろにできないところである。

5マスキング

インターネットでマグネットシートの塗装に適した塗料をあらかじめ調べた。どうやら水性塗料がいいらしい。幸いにも水性のブラック艶ありのスプレー塗料があったのでこれを使うことにした。コストはゼロである。

6水性スプレー塗料

スプレー塗料での塗装は一気に厚く塗らないのがコツである。塗ってから5分ほどインターバルを開けて、二回目、三回目の塗装を行った。

7塗装作業

仕上がったバイクにさっそく乗ってみた。😃アッパーカウルをブラックにすることで、精悍さが増した気がする。

8完成真横

斜め前からのアングル。クリアラッカーをわざと塗らなかったが、艶をもっと出したければクリアラッカーを塗ったほうがいいのかも知れない。

9感性斜め前

横町コメント
二年ごとにアッパーカウルを貼り替えるのは結構面倒です。今回黒の塗装を選んだのはライムグリンと違って自然退色がないからです。モトクロッサーやオンロードレースでも最近のKawasakiのマシンはブラックのライムグリンのツートンカラーを基調としているものが多いようです。

今後は二年に一度のメンテナンスから解放されるものと捉えています。ブラックが占める面積が増えたことで、Kawasaki車特有の質実剛健な趣も気に入っています。そういう意味で今回のDIY塗装は満足できるレベルに仕上がったと考えています。本日も最後までご覧頂き、ありがとうございました。

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10七百横町
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