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 Journey - Separate Ways (Worlds Apart) (Official Video - 1983) 


リンク曲について
アメリカのロックバンドのジャーニー(journey)によるSeparate Waysは1983年の曲だが、その30年後にWBC出場の侍ジャパン(野球の日本代表チーム)のテーマソングになっている。元々は男女の別れ(女性にふられた男の心情を未練がましく表現した歌)だが、じめじめとした歌詞とは裏腹なメロディーが、この不思議な巡り合わせを生んだ。侍ジャパンにとって原曲の歌詞などはどうでもよく、このポジティブなメロディーに波長が合ったということなのだろう。

これと似たケースとしては世界ラグビーにおけるイングランドの応援歌であるスイング・ロウ・スウィート・チャリオットが挙げられる。https://gbvx257.blog.fc2.com/blog-entry-2571.htmlこの曲は元々黒人霊歌として歌われたスピリチュアルで、ラグビーとは全く関係ない。それでもラグビーの試合中、この曲が鳴り響いた時にのみ、イングランドのサポーターは反応したという。このような既成事実を考えると、歌詞の意味などは二の次であり、メロディーが音楽の本命と言っていい。

音楽に潜む普遍性はこのへんに顕著に見られるのではないだろうか?はっきり言えば作詞よりも作曲のほうのウエイトが占める率が高い。曲によってはもちろん例外もある。だが曲全体の印象を考えれば、作詞が作曲を上回ることは非常に少ない。だからこのようなことが起こるのである。

0journey

週の中休みとなった本日、私はバイクを駆って或る目的に向かった。そろそろ見納めとなってきた紅葉を見ることである。画像は通過地点の青葉区の桜ケ丘団地である。

1住宅地

テニスコートの脇の広場にバイクを止めさせて頂いた。テニスコートでは学生がわいわい言いながら、和気藹々とテニス🎾を愉しんでいる。一瞬だけでも新型コロナのことを忘れる気分であった。やはり若いということは、それだけで素晴らしい!

2テニスコート駐輪場

テニスコート脇の紅葉が見事であった。これを見ただけで来た甲斐があるというものである。

3テニスコートと紅葉

夕方からの出番に備えて待機するやきいも屋さん。コロナ禍は逆風だが、何とか頑張って欲しい。

4やきいも

遠方の低い山の鮮やかな色づきに着目。我ながら、本日のベストショット📷と言っていい画像に満足である。

5奇麗な紅葉

赤い実をつけた木は何と言うのだろう?縁起の良さを重ねた瞬間であった。

6赤い実

横町コメント
花鳥風月を風流とし、心の友と位置付けて生きる自分ですが、向かった先でその季節に相応しい趣に触れることほど、至福を感じることはありません。本日はその願望を果たせた気が致します。

明日から週の後半ですが、残念ながら天気は崩れるようです。それでも週前半の勢いを最後まで継続しつつ、今週も充実した週としたいと考えています。読者様、ブロ友様におかれましては。本日も最後までご覧頂き、ありがとうございました。ブログランキング・地域情報・東北地区に参加しています。宜しければクリックをお願い致します。
    


7七百横町

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