fc2ブログ
速報!ニュース解説 第3波到来か? 新規陽性者数、過去最多更新!?


リンク動画について
松田政策研究所チャンネルからの引用である。巷ではコロナ第3波到来などと騒がれているが、今年の3月頃から、ずっと訴え続けていた京都大学大学院の上久保靖彦特定教授の集団免疫確立説は誤っていたのだろうか?この状況に、我々はどう立ち向かえばいいのだろうか?このあたりについて、松田学氏のニュース解説をもとに進めて行きたい。

1第3波到来

先ずは、東洋経済オンラインの新型コロナ情報を御覧頂きたい。重症者数、死者数はともにそんなに増えていない。4月のピーク時と比べればかなり少ないのである。松田氏は陽性者(陽性者と感染者は本来は区別されるべきなのに、今は厚労省の方針で同じ意味になってしまっている)が増えたのは単にPCR検査の数が増えたからであるとしている。

コロナは抗体を獲得する過程で誰しも陽性となる可能性があるということである。松田政策研究所の動画に何度か出演した上久保教授は陽性者の全てが感染者でなく、抗体獲得の過程にある陽性者までをも感染者としてしまっていると指摘している。

2死者数と重症者数

一度作られた免疫は三箇月前後でなくなるが、抗体が記憶しており、二度目(上久保教授は再曝露と言っている)からは反応が速くなるという。これは罹っても症状が軽くて済むということである。根拠については拙ブログの2020年9月13日の記事を参照して頂きたい。
↓ ↓ ↓

陽性者の多くが無症状というのは、このような体内メカニズムが働くからである。これを理解しないと集団免疫確立説の認識は難しいものになるのかも知れない。

3グラフ

松田学氏の趣旨を箇条にまとめてみた。京都大学大学院の上久保靖彦教授においては、近いうちに再出演願いたいところである。

4要点

横町コメント
コロナ第3波到来ということで、このところ集団免疫確立説のことがすっかり忘れ去られているように感じましたが、松田学氏のわかりやすい解説で、この理論がけして誤りでなかったことを認識しました。医師は病院の病床の残数が減ってきていると警鐘を鳴らしていますが、ウイルスそのものの変異で毒性が強くなっていているという傾向は、今のところ見られず、一部の感染学者の述べたこと(集団免疫確立やウイルスは変異を繰り返すことで徐々に弱毒化する)は概ね誤っていないと考えています。

本日も最後までご覧頂き、ありがとうございました。ブログランキング・地域情報・東北地区に参加しています。宜しければクリックをお願い致します。
   


5七百横町

関連記事

トラックバック

トラックバック URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)